​◆必ずお読みください

 

​◆検査は病院へ

 

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治療に使う道具

paypay対応

鍼灸は東洋医学の外科だから

こり固まり、古く錆びた細胞を壊して取り除く観血治療です。

治療後も注意が必要です。

◆治療した日は早く寝る◆

◆タンパク質と鉄を摂る◆

◆当日の飲酒は禁じます

​How do you update?
​知識のアップデート

養生カフェ

いくつか勉強の場を設けています。

一つが、オンラインで毎月開催される、養生カフェです。現在は、糖質制限について学んでいます。

一般に糖質制限というと、糖尿病の治療法やダイエット方法というイメージかもしれませんが、私は、必要量のタンパク質を摂るためには、穀物中心の食事をしていると難しいという考えです。

▼養生カフェのHPはこちら

養生喫茶なごみの時間

​こちらは、院の近くの中国茶カフェ、サロンドテ可笑的花さんでリアル開催する、健康についての勉強会です。

https://www.okashinaohana.com/

​可笑的花さんへの問い合わせはこちらから。

Body Maintenance

​メンテナンスと未病

当院は、患者さんに月に1度または2度のメンテナンスをお勧めしております。

​満足いく状態に戻ったら、次はそれをキープする「しくみ」が必要だからです。

不調はある日突然起こるのでなく、日常の積み重ねの上に生じます。その積み重なった不調を『未病』と言います。​

□常用している痛み止め、薬はありませんか?(通常状態とは何年も服薬していないことです)

□朝、目が覚めたとき、回復している感じがありますか?

□風邪をひきやすいですか?風邪をひくと長引きますか?

□インフルエンザなど、一年以内に伝染病にかかりましたか?

□すぐ座りたくなりますか?

□睡眠時間は、8時間とれていますか? そのうち半分は深い眠りですか? 寝つきが良すぎる(気絶)していることはありませんか?

□皮膚を軽く引っかかると、赤くなって残りませんか? みみずばれになったり、傷が残りやすかったりしませんか?

​□定期的に閾値を超える運動をできていますか?

 

 

当院のメンテナンスの目標は、このチェックリストをオールクリアすることです。

 

​皆さんは毎日何回歯磨きをしていますか?

また歯ブラシの硬さはどれを使っていますか?

デンタルフロスは使いますか?​

 

歯磨きをしている方はほぼ100%でしょう。歯ブラシの硬さに一家言ある方もいることでしょう。デンタルフロスもたくさんの方が使っていると思います。

しかし最初からそうされていたわけではないでしょう。

どなたかから、歯磨き方法を指導されるなどして、正しいやり方を学ばれたことが一度と言わずあるのではないでしょうか。

また、歯の定期検診にいらっしゃってる方もいるでしょう。

 

しかし、定期検診に行っているから、歯磨きなんかしないという方はいますか?

 

きっといないでしょう。

歯磨きをして、定期健診にも行ってという風にして、やっと虫歯のない白い歯を維持できる、歯の健康とはそういうものです。

体の健康において、歯磨きに相当することは、食事、睡眠、運動です。

 

当院でメンテナンスを受けることは、歯で言うなら定期検診に相当します。

 

食事、睡眠、運動は、歯磨きと同じように、基本のことです。しかし​歯を100年持たせようと思ったら、定期検診に行くべきです。​身体には歯と同じかそれ以上、メンテナンスが必要なのです。

 

先ほどのチェックリストに一つと言わず当てはまるなら、メンテナンスは「やったほうがいい」ではなく、やらないことがリスクになります。

私は、皆さんが、鍼灸治療を「利用して」、自分自身の身体と健康について、深く理解し、人生のクオリティを高められることを願っています。

 

治療は、マイナスをゼロにすることです。

​​

​メンテナンスは、1に1を乗せて2、2に1を乗せて3…プラスにプラスを乗せていくことです。

治療を終えたら、次はメンテナンスの計画を立ててほしいのです。

 

どんなふうにメンテナンスしていくかは、あなたの自由です。

そして、当院がもっとも皆様にお渡ししたいのは、このメンテナンスなのです。

病気になってから、治療するのではなく、病気にならないよう、自分が変わることの大切さ。​

メンテナンスで得られるのは、身体の健康という果実だけでなく、健康に関する知識のアップデートも含みます。医療の進歩はめざましく、常に学び続ける必要があるからです。

​玉石混交の情報ではなく、体系だった健康を学んでください。

​当院は、健康に関する学びの場を、提供させていただいております。

​身体とストレス

ストレスは、心だけが受けているわけではありません。

ストレスという言葉は、そもそも工学の世界で、金属疲労のことを指します。

金属にずっと負荷をかけていると、自然に劣化して、硬い金属もぽっきり折れてしまうことがありますが、その「負荷」のことをストレスと呼び、そのストレスが、心理学に転用されたのです。

ストレスは、心だけが受けるものと思っていませんか?

心と身体は不可分一体。

心が受けるストレスは、身体も一緒に受けています。

当院の検査では、図の赤く塗った部分を検査します。どれくらいストレスを受けて、癒着が進んでいるか見るためです。

ストレスは、熱となって身体を痛めつけ、癒着(コリ)という結果を生みます。

​その癒着は、気が付いたときは五十肩のような形で、気づかないうちに「可動域」を狭め、ときにはひどく痛んで、私たちにしっぺ返しをします。

身体がそんなにもストレスを受けていることを、私たちはただ気が付いていないのです。

​図の赤く塗られたエリアが、重点的に治療する範囲ですが、1時間という枠内ではとても終わりません。数回に分けて、少しずつケアしていきます。

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