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  • 山崎 美穂

「かもしれない運転」

院の二階から今里に引っ越して、自転車通勤になりました。


ここ2ヶ月ほど、「かもしれない運転」を続けています。


去年ケガをして、患者さんにも迷惑をかけてしまいました。


鍼灸師である私が、うかつにも。


二度とケガをしないために、できることは何か?


一番良いことは何か?


と考えたとき、出てきたのが、自転車通勤で、「かもしれない運転」をすることでした。




二か月やり続けて、日々、多少は運転がマシになってきたところがありました。


赤信号、交差点、歩行者(蛇行)、小さいお子さん(飛び出し)、高齢者(急に立ち止まることが多い)…


しかし、できないことも、すごくたくさんあるので、毎日、朝から自己嫌悪の連発でした。




でも、今朝気が付いたんです。


「できないことが、増えてはいない」ってことに。


気づきは増えたけど、気づいたことで一旦停止ができないようになる?ってことはないわけで。




気付くことが増えたから、できない~できない~~と思ってた。


こんなこともできない~~と、自分を責めてしまっていた。


でも、前は、気づくことが、なかっただけで、「かもしれない運転」を続けることで、今は、気づけるようになったんだ!と。




私はこれから、「かもしれない運転」というのをやめて、「気づき運転」と呼ぶことにします。


毎日自転車を走らせながら、気づくことを増やす。


「気づき運転」、楽しんで、やっていきます!


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