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  • 山崎 美穂

「責め心」との戦い。

今同居のツレが風邪をひいて、咳が結構激しいです。


目下、私は自分の中の「責め心」と開戦ちゅぅ…


ツレは、イベントの前から風邪をひいていたんで、彼是もう半月くらいはずっと風邪っぽかったのです。


しかも病院に行っておりません。


内科は、風邪のときは行く必要はないと、私は思います。


逆に菌をもらってしまうことも多いですし。


だから病院についてはなんとも思いませんが、風邪が治らないことについては、私、怒ってました。


というか、ひきかかった段階で対処しなかったことに。




心の中で、こう思ってました。


「テレビタレントが、風邪で番組に穴をあけることある? 鶴瓶が、サンマが、風邪で休みま~すってないやん? 自分の健康管理ができないなんて、あまりに意識低すぎるわ」と。


というか、ツレは私より9歳年下なので、色々甘いところがあると、普段から思ってるわけです。


家事のやり方だったり、お金の管理だったり。


それを「意識が低い」と、実際怒ったりしたことがあるのです。


いまだに、私、そういうことに腹が立つのです。





そして気が付きました。


私、同じように、患者さんにも怒ってるんじゃないかって。





明らかに間違ってます。


私が健康分野について詳しいのは、三年学校行って、職業的に健康について専門の勉強してるから。


素人相手にプロがイキってる、みっともない自分を発見しました。





私は健康分野ではプロとしてやってるけど、他のことでは、他の人がプロ。


お世話になってる側なのに、なんで、ちょっと健康のこと分かってるからって、ツレ相手に、患者さん相手にイキってたんだろう。


健康だけは、たしかに、分野関係なく、重要な分野やけど、そこに胡坐かいて天狗になる資格は、私にはない。





というか、健康の分野って、人類はまだ何も分かってない。


そういう意味では、プロも素人も、五十歩百歩。


傲慢になってる場合じゃないってことを、忘れてました。





今、ここ。


この程度の人間です。私。


時々間違いますので、そういうときは叱ってください。


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