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  • 山崎 美穂

「道具」の力。

私は、なかなか我が強いし、第一子だからか? 「自分でできる!」と、人の手を借りるのが苦手な面がある。



ちょっと前まで、道具の力を借りることにも、抵抗があって、自力(人力)でやらねばという気持ちが強かった。強すぎた。


ペットボトルの蓋をあけるのに、力を使わなかったら、ちょっとずつパワーが落ちる、みたいな心配をしていたのだ。


でも、そんな私であるが、瓶を開けるのには、「栓抜き」を使うことを躊躇しない。


野菜の皮をむくのに、包丁を使うことは、躊躇しないのだ。




人の力を借りるのが苦手という点は、おいおい克服するとして、道具の力は、もっと進んで使うようにしたいと思う。




私たちの日常に出現して、短時間で、栓抜き・包丁以上に生活に浸透してしまったツール、スマホ。


そのスマホを使いやすくしているアプリ。


私が一番使っているアプリは、ごくごく平凡な、カレンダーアプリだ。


Jカレンダーという。


しかし、私はこれを見つけるまでの数日、私に必要な機能を求めて、何本ものカレンダーアプリを、入れては消したのだ。


そうして見つけだし、選び抜いたアプリなので、少し話を聞いて欲しい。




ちなみに、無料である。


アプリ開くとこんな感じ。



和暦、西洋歴、月齢、清明とか、穀雨とか、二十四節季。


下の方にメモ欄が結構広くあり、「××先生に、校友会のパーティのことを教える」と書かれているのは、私の母校森ノ宮医療学園専門学校の先輩に、校友会のパーティの日程が決まったら参加したいので教えて欲しいと、半年くらい前に頼まれたので、それをメモっている。


月のメモ欄には、その月やるべきtodoを書くようにしている。


さらに個別の日程を見るには、その日付をクリックする。


たとえば、今日は2月22日。


ご存じ、「にゃーにゃーにゃーの日」だ。2月22日は「猫の日」となっている。



今日は大安。土曜日。月は薄い三日月だということともわかる。


下の方には格言まで書いている。SNSに書くネタに困ったら使える。




また、このアプリを使う決め手になったことだが、一日ずつ、かなり広いメモ欄がある。


たいてい、私は体重をメモし、その日のtodoやら、買い物メモやら、雑多なことを書いている。


朝69.8というのは、朝測った体重だ。


体重計アプリは、せいぜい記録出来ても一日2回分。


最初はアプリを使っていたのだが、一日に何度も測るようになって、体重計アプリでは管理できなくなってきたので、カレンダーにメモするようになった。


さらにこのページに…


別の日のページだが、実はこれに写真を載せられるのだ。


私は、2月8日に地上波初放映された『翔んで埼玉』が観たかったので、2月7日に録画予約をするのを忘れないように、と写真でメモしたのだ。



ちなみに、写真をクリックすると、この画像は大きくなる。


スマホの画面をキャプチャーした写真なので、実物は画面いっぱいのサイズだ。



選びに選び抜いて、落ち着いたアプリなので、私はこれに課金して、有料版に切り替えた。


せめてもの感謝の気持ちを伝えたかったので。



良い道具は、余計なものが付いていてはいけない。


でも必要なものは、どれ一つ欠けてはいけない。


当院の鍼灸治療も、そうありたいものだと思う。

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