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  • 山崎 美穂

はじめての鍼灸

治らない痛みは、ほぼ血流障害と関係します。


その血流障害を起こすのがコリ。


当院の鍼灸治療は、コリを狙った治療をします。


鍼は針の形をしたメスです。




筋膜の癒着をコリと言い、それを丁寧にとり除くのですが、コリを取り除かないと、血流が回復しないのです。



コリとは何でしょう?


コリとは、身体の老廃物が筋膜という、筋肉や腱、関節部分に凝り固まっている部分のことです。



基本的に、コリのようなものは、血球たちが寄ってたかって食べて(「貪食」と言います)治すものなのですが、コリのサイズがあまりに大きすぎるので、血球たちの努力の甲斐なく、いつまでも、いつまでも、永久に居座っています。



コリを鍼で刺したときの手ごたえですが、血流の悪い部分は「粘土」に似ています。


地層の中で、水を通さないところが、粘土層ですが、コリのたまっている部分は、ちょうど粘土のような硬さです。













人体は、一番表層の皮膚、次に来るのが脂肪層、それから筋肉、筋肉の下にも筋肉が何層にもなっていて、その奥に骨です。


一番底に、必ず骨があります。


臓器は骨に包まれている場合(肋骨におさまった肺と心臓、頭蓋骨の中にある脳)もあれば、逆に骨の上に木の実がなっているような姿でのっかっている場合とがあります(肝臓、腸、胃、すい臓など)


鍼は、当たり前ですが、内臓には刺しません。



鍼灸とはツボに鍼をするものと思っておられると思いますが、そのツボとは、表皮にあるものです。


ケガなど、外傷のためにする鍼は、筋肉に刺します。


コリもまた、筋肉を刺しますが、鍼は骨に当てます。


骨に当てますが、骨は刺さりません。


骨にこびりついているところを取る(物理的に)、という点が、鍼灸と、整体・マッサージとの違いです。




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