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  • 山崎 美穂

ピンチはチャンス!

狭き門より入れ。滅びにいたる門は大きく、その路は広く、之より入る者多し。生命にいたる門は狭く、その路は細く、之を見出すもの少なし」


な~んてね。


でも、そういうことだと思うんです。


ピンチはチャンスだって言われてますが、その通り。私たちの人生、チャンスと思ったら前髪を掴めるように、いつでも準備しときましょうよ、と昨日書きましたが、先にトラブルの方が来ちゃったらどうするか?というのが今回のテーマ。


通り慣れた道でコンビニを見つけるのは、コンビニを探していたからって昨日書きましたが、ピンチの場合も、チャンスと同じことではないかと思うのです。


問題に対処するのに最善なタイミングでトラブルって起こるんだと思うんです。


というか、そう「させる」っていう気構え。気持ちの準備が今回の話。



ピンチを災難だ、なんでこんな目に、…なんて、受け取り方をすることの方が多いですよね。で、実際そうしてみて、どうなりました?


「うわぁぁ、なんで俺がこんなぁぁぁ」と叫んで、良い結果になった方は少ないんじゃないでしょうか?



自分が被害者になったり、悲劇のヒロインになるより、ピンチに笑顔を浮かべる、不敵なヒーローの方が絶対得です。


「さてさて、どうやらこいつはピンチだぜ。どう料理してやろう」(にやり)


とやると、


「かっこいい…」「素敵」「兄貴、ついていくぜ!」と、周りから尊敬されたり、憧れられたり、良いことが多いと思うんです。



「なぜなんだぁぁ、なぜ俺がこんな目に合うんだぁぁ」

「さてさて、どう料理してやろう」



どっちがかっこいい?

どっちが得をする?

どっちがいい結果になる?



ハッキリしてるんですよね。




ピンチは、チャンス。


ぎっくり腰になった?


ピンチは、チャンスですよ。


身体を立て直す、チャンスが来たんです。



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