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  • 山崎 美穂

万象是我師

最近、夢が気になります。


先日、「知り合い(実際には知らない人)に、置いていかれる」夢を見ました。


こういう夢を見るときって、二つ意味があるそうです。





1つは、人間関係の変化の予兆。


喧嘩別れとかではなく、価値観の変化により、親しかった人と自然に離れるという予感だそうです。


もう一つは、自分の力不足を感じているということ。


自分自身への不満が見せる夢だそうです。




それと関係あるのかわかりませんが、私は自分の行動をすごく遅いと最近感じています。


次の動き出しが遅い。


やる気がないわけではないけど、スロー。




やる気が出ないときは、やるべきじゃないときと言いますが…。


やはり、「自動化」「仕組化」が働いてないんですね。


いちいち「モチベーション」を上げて取り組もうとすると、モチベーションを「わざわあ」上げるという、無駄なひと手間が入ります。


一々意思の力を使わずとも、寝る前に歯を磨いてしまうように、仕組化しなくては。




たとえば、二十四節気のような行事ごとが、仕組として利用できるかもしれません。


暦を見ると、「お、2月19日は雨水だな」と分かります。


雪から雨に変わる、そろそろ気候も春ってことかと分かる。


じゃあ季節の変わり目だから、風邪をひかないように気をつけなきゃな…。




って、東洋医学の知恵ですけど。




一年十二か月、一か月はちょっと長い。


一か月に2回くらい、健康づくりの日を決めませんか?

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