検査こそコスパが重要

PCR検査について、もっとやるべきだ!という意見の方もいれば、限りある医療資源(リソース)を、当てにならない検査なんかに回すべきじゃない!という意見があって、紛糾しています。どちらの意見が正しいのでしょうか?

最初にお断りしておきますが、私はPCR検査賛成派です。


検査は重要です。どれくらい重要かというと、治療全体を10としたとき、5は検査だからです。


検査は何のためにするものでしょう?


検査は、「病名を確定させる」ためにします。


この人の病気が何なのか?


本人は胃が痛いと言っていますが、検査しても胃の中がきれいだなんてことはよくあることです。




そこで医者と患者本人は、二つのうち一つを選ばなくてはなりません。


・病名を確定せずあいまいなまま、治療をはじめるか。


・さらに原因追及を続けるか。



問題は、


・お金


もありますが、


・検査をやればやるほど、時間もかかるし、何より検査というのが、必ずしも身体に無害ではないことです。



私がPCR検査に賛成だというのは、PCR検査が、患者さんに身体に対する負担が軽い検査だからです。




たとえば胃の検査と言っても


血液検査

バリウム検査

MRI

胃カメラ…


色んな検査があります。


その究極は、「開腹して検査」です。


開腹…つまり手術です。


そこまでするかどうかの判断は、患者さんの悩みの深さに依ります。


たいていの人は、「血液検査や胃カメラで異常がなければ、手術までしたくない」と思うでしょう。




#検査が重要

#検査こそコスパの問題が大きい




新型コロナは新しい疾患です。

そしてこのご時世、中国武漢で発生した病気が、あっという間に世界を一周しました。


疫病は「世界共通」の問題で、

世界中の医師が、コロナについて研究しています。


ことはコロナのためだけではありません。


医師は「コロナ後」のことも視野に入れて、考えています。


「人間の世界が疫病と戦う」方法、知識の「標準化」や「共通語」を持とうという意識です。



その共通語として、実用的な手段としてPCRが択ばれている…日本が足並みを乱すということが問題です。


今後、新しい疫病が登場したとき、どうするか?


疫病が、新型コロナより重い場合…エボラ出血熱だとかの激しい症状をもつ病気だったらどうするのか?


ゾンビの出てくるパニック映画みたいな事態に、ならないとも限らないわけです。


幸い新型コロナはゾンビウイルスほどではなさそうですが、もし、生きている人がゾンビになるような病気が流行ったとしたら、検査にかかるお金の問題ではなくなるでしょうね。


死ぬか生きるか。人類が滅びるかどうかの危機が迫ったとき、私たちにどんな対応できるのでしょうか?


検査しかないと思いませんか?



#病原菌の特定

#病気の拡散方法の特定

#つまり検査と診断が一番大事です





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