「様子をみましょう」と言わない先生がいいな。

“大きくたたけば大きく響く、小さくたたけば小さく響く”

というのは、あの西郷隆盛さんのことを評価した言葉なのですが、


この言葉、私たちが求めるお医者さん像にピッタリではないかと、かねがね感じています。


鍼灸院を初めて受診した人の中で、「病院の治療や検査が不十分」に感じた人が12.8%。「薬を使いたくない」という動機の人が12.5%。合計25.3%もいました。


病院の型…スタイルに、患者さん側が合わせることが当たり前になっています。


でも、病気で弱っているときは、寄り添って欲しいですよね…。

鍼灸院に来る患者さんは、そんなもっと優しい医療、もっと悩みに寄り添ってくれる医療を求めてきたかたが多いです。


病院ではケアできない病気やお悩みというのが、たしかにありますよね。

そういうお悩みこそ鍼灸師に求められている仕事ですし、鍼灸師がやりたいと思っている仕事なんです。




内科、循環器科、消化器科、心療内科、婦人科…ご自身のお悩みを解決してくれる先生を探し歩くことに疲れてしまっていませんか?


「ぼくの専門は、呼吸器科なので」「整形外科なので」「婦人科のことはわかりません」「カウンセリングは専門外なので」「自律神経失調症です」「ホルモンの異常です」「ただの胃炎でしょう」「様子を見ましょう」と


言わない


先生が欲しい。


鍼灸には、診療科という区分けがないから、そこがよいのかもしれません。


もちろん、手術が必要な病気、投薬が必要な病気は、病院にお願いして、そこからこぼれてしまうようなお悩みは、鍼灸にもっと頼ってほしいです。





あのテレビCMで有名なライ●ップが、ダイエットについては、運動、栄養、カウンセリングを総動員して結果を出すように、東洋医学も、患者さんのお悩みに徹底的に寄り添い、悩み、知識と技術を総動員して、解決法を探します。


ライ●ップが「ただの運動指導員」ではないように、鍼灸師も、ただ鍼を刺す職人ではありません。




「辛いんです!」「なんとしても治りたいんです!」という気持ちに応えて、しっかり治す治療もしますし、


「わたしの日々の健康を手助けしてほしい」「体質を改善したいんです」というときは、正しい方向を示す教師やカウンセラーの役割を果たすこともあります。




そんな治療をするために、私たちは鍼灸学校を出た後も学び続けます。コーチングの勉強もしますし、スポーツトレーナーの勉強も。


学んだことによって、鍼灸師ごとに強みは違ってきますが、一人の患者さんのお悩みに寄り添いたいという気持ちは、すべての鍼灸師が同じです。


きっとあなたにピッタリな鍼灸師がいます。


あなたにとっての「わたしの先生」を探してみてください。







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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


「元気があればなんでもできる」と言いますがひっくり返せば「やりたいと思うことができないのは元気がないから」


子どもの頃、働く母親の背中を見て育つ中、どれだけ忙しくても続けられる治療院があったらな…と思ったことがきっかけで、気付けば自分が治療家になっていました。



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