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  • 山崎 美穂

猫を師匠に。

猫はどんな場所でもよく眠っている。

枕を選ぶ必要がない。



私たちは、自分の身体に環境を合わせようとする。


それは技術の進歩だと一応は言える。


けれど、それが行き過ぎると、あまり良いことはないみたいだ。




首が悪い人がいる。


「良い枕ないですか?」と問うてくる。


(腰が悪ければ、良いベッド、良い布団を欲しがる人もいる)




けれど、どこに旅行するにも枕を持っていくのは少々不便だ。


猫に教えてもらおう。


彼らは身体が柔らかい。


だからどんなところでも寝られる。




枕を持ち歩くのは大変だが、首は、治療すればいい。


天地のどこででも寝られるようになる。



睡眠は食事、運動と並んで生活の基本。


首を治療すると、どこででも寝られるというメリットだけでなく、寝たらそれが熟睡になる。質の良い睡眠がとれる。


それでも、枕を変える方が楽なのは認めるけれど、どちらが得かというと、首を治療する方だ。

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