重要事項説明書(2020.10.26)

鍼灸は、東洋医学の外科部門です。

鍼治療は、整体等の民間療法とは違い、出血を伴う手術であり、国家資格者にしかできません。手術ですから、鍼灸治療にあたって、わからないこと・疑問に感じたことは、いつでも、どんなことでも、遠慮などせず、質問するようにしてください。重要事項は、書き換わることがありますので、定期的にご確認ください。


重 要 事 項 説 明 書 2020.10.26版

1 当院(はりきゅう和)は、「はり師」「きゅう師」の国家資格を有する鍼灸師による鍼灸治療院です。


2 鍼灸は東洋医学の外科部門、つまり簡易手術です。外科手術を、数十回に分割して行うものです。治療は、患者さんと鍼灸師が相談しながら二人三脚進めていきます。治療に関することであれば、良い変化も、マイナスの変化についても教えてください。

強い治療であればあるほど、治療の後、変化が起こるまでに数日かかることがあります。その場では分からない変化は、後日必ず教えてください。new!


3 治療後、打撲したような重だるさが残ったり、治療後しんどくなることがあります。治療を受けた方は、予定を入れず、まっすぐ帰宅してください。帰宅後は30分ほど休んでください。


4 当院では、鍼はすべて使い捨てのディスポーザブルを使用しております。滅菌しての再利用はいたしません。治療費はかさみますが、安全のためです。また、お灸は、火傷痕をつくらない方法で施術します。


5 日頃タンパク質が不足していると、治療によって青タンができることがあります。数日で治りますが、治療期間中は、特にタンパク質、鉄・ミネラルを多めに摂るようにしてください。鍼の痕が赤くぽつぽつや、ボコボコした形で残る場合もあります。これは身体に溜まっていた熱を追い出す生理的な反応です。


6 治療後の飲酒はNGです。鍼灸治療を受けると、血行が良くなります。お酒を飲むと、その効果が強く出すぎますので控えてください。お風呂も、十分休養をとった後に入るようにしてください。


7 治療の目的の一つは、患者さんがご自分の身体の状態への理解が深まることです。治療を重ねるで、治療の意味、自身の身体の状態が理解できるようになってきます。

以上の説明をお読みになり、治療を希望される場合のみ、問診表に進んでください。



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