重要事項説明書(2021.1.15)

鍼灸は、東洋医学の外科部門です。


鍼治療は、整体等の民間療法とは違い、出血を伴う手術であり、国家資格者である、医師と「はり師」にしか許されていません。


手術ですから、鍼灸治療にあたって、わからないこと・疑問に感じたことは、いつでも、どんなことでも、遠慮などせず、質問するようにしてください。


重要事項は、書き換わることがありますので、定期的にご確認ください。




重 要 事 項 説 明 書

2021年 2月 1日

はりきゅう和-nagomi-


1 当院(はりきゅう和-nagomi-)は、「はり師」「きゅう師」の国家資格を有する鍼灸師による鍼灸治療院です。


2 鍼灸は東洋医学の外科部門、つまり簡易手術です。外科手術を、数十回に分割して行うものです


3 治療後、打撲したような重だるさが残ったり、治療後しんどくなることがあります。治療を受けた方は、予定を入れず、まっすぐ帰宅し、帰宅後は30分ほど休んでください。


4 当院では、鍼はすべて使い捨てのディスポーザブルを使用しております。また、お灸は、火傷痕をつくらない方法で施術します。


5 日頃タンパク質が不足していると、治療によって青タンができることがあります。数日で治りますが、治療期間中は、特にタンパク質、鉄・ミネラルを多めに摂るようにしてください。


鍼の痕が、赤くぽつぽつしたり、ボコボコした形で残ることがありますが、数日で消えます。また治療を重ねると次第に出なくなるものです。体の芯に熱や毒素をためこんでいるサインです。


6 治療後の飲酒はNGです。鍼灸治療を受けると、血行が良くなります。お酒を飲むと、その効果が強く出すぎますので控えてください。お風呂も、十分休養をとった後、入浴時間も短くしてください。(できればシャワー)


7 その方の体質や回復力は、ご本人にしか分かりません。お好みのコースを選んで受診してください。


8 鍼灸治療には、経験を重ねることで、自分の身体の状態が、患者さん本人にも正確に理解できるようになってくるという特長があります。鍼を刺されたときの痛み方で、どの程度悪いかが分かるようになるからです。


鍼灸は「痛い場所が移動する」とか、「治療が癖になる」といった誤解をされている方が稀におられますが、それは一か所の痛みが軽減すると同時に、次の頂が見えてきただけです。

以上の説明をお読みになり、治療を希望される場合のみ、問診表に進んでください。



#重要事項説明書

#鍼灸治療リスク

#感染リスク



1)重要事項説明書
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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


「元気があればなんでもできる」と言いますがひっくり返せば「やりたいと思うことができないのは元気がないから」


子どもの頃、働く母親の背中を見て育つ中、忙しくても続けられる治療院があったらな…と思ったことがきっかけで、気付けば自分が治療家になっていました。


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