鍼の素材は?

鍼の材質はステンレス製です。

私が愛用している鍼は、だいたいがユニコ社の製品です。

ユニコ社の鍼は、プラスチックの使い捨ての管がついていて、この管の形が六角形なのが特長で、鍼を素早く操作する私の治療法にはこの形が使いやすいです。


↓ユニコ社の鍼


使い捨ての鍼を世界で最初に開発したのは、セイリンという会社です。セイリンの鍼には、プラスチックの持ち手がついています。↓↓


この持ち手の色がグリーン、垢、水色、黄色と色々カラフルなのが、セイリンの鍼の特長です。一目で鍼の太さ(番手)が分かるような工夫です。




鍼の太さについても解説しますが、


最も基本の鍼の太さが、0.16㎜です。この太さの鍼が基準で、太さは1番という番手になります。


セイリンの鍼だと、赤い持ち手が1番の鍼だ、ということになります。




当院では、初診の患者さんは、たいていこの1番の鍼で治療を始めます。最初は患者さんの体質が分からないので、基本の鍼=1番です。




ユニコ社の場合、セイリンの鍼のようなカラフルな持ち手はありません。


オールステンレスが特長です。


これは、番手の判断は一目でつかないし、床にうっかり落としたら見失うしで困るんです。


困るんですが、鍼灸師にとってセンサーともいうべき指先の感覚がよく、素早い操作が可能なので、私はもっぱらユニコです。


置鍼…患者さんに鍼を刺しっぱなしにして、しばらく時間を置くことをそういいますが、置鍼する場合は、見失いにくい(抜き忘れ防止)セイリンの鍼を使うこともあります。




どんな鍼を使うかは、鍼灸師の好みです。


メーカーごとに鍼先の形も色々あったり、細かい違いがあります。


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#もちろん高コストですが健康には変えられません

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