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  • 山崎 美穂

鍼はコロナに立ち向かえるか?



高齢者や、基礎疾患を持っているかた(肺がもともと弱い)には、致命的です。



肺炎としては、あまりにも症状が激しく、呼吸補助器具などが足りなくなる恐れがあります。


こうなってしまっては、病院しか、頼れません。


鍼灸院には入院施設がなく、呼吸を補助する装置もないからです。




しかし発症していない9割の方の、免疫力を高めることはできます。


通常の体力の人がコロナにかからないよう、予防面で必ずお役に立ちます。




危機的状況ほど、これまでの積み重ね、普段のメンテナンスがモノを言います。


運動・睡眠・食事、そしてメンタルケア。


「口うるせぇなぁ…この鍼灸師」と思われても、




  • 定期的に運動してください、パーソナルトレーニングを受けてください、


  • 夜しっかり眠れるように、首の筋肉を柔らかくするような治療をしましょう


  • 食事はもっとタンパク質を増やして、主食は懐石料理みたいに最後に食べて


  • ミネラルは野菜では十分な量が摂れません…だからサプリメントも必要ですよ。。。




と言い続けてきたことが、今、本当に良かったと思います。


賓客扱いして、顔色を窺って、言うべきことも言わないのでは、医者の名折れ。


お耳の痛いこと、悪い情報を伝えてきたことが、私の誇りです。


耳の痛いことを言う分、あなたの身体のコンディションを、鍼灸治療を受けはじめる前より、必ず良くしてきたと自負しています。



これまで鍼灸治療を受けるかどうか、迷ってきた方もおられるでしょう。


このコロナ禍を、あなたの人生を変える契機にしませんか?


自分の健康に普段からコンシャスになる、そういう契機として、今こそ鍼灸を利用してください。

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