重要事項

鍼灸は、東洋医学の外科部門です。


鍼治療は、整体等の民間療法とは違い、出血を伴う手術であり、国家資格者にしかできません。


出血があるということは、感染リスクがあるということです。患者さんにとっても、治療している鍼灸師も大きなリスクを引き受けています。


手術ですから、鍼灸治療にあたって、わからないこと・疑問に感じたことは、いつでも、どんなことでも、遠慮などせず、質問するようにしてください。


重要事項は、時折書き換わることがありますので、定期的にご確認ください。


重 要 事 項 説 明 書 2020.08版

1 当院(はりきゅう和)は、「はり師」「きゅう師」の国家資格を有する鍼灸師による鍼灸治療院です。


2 鍼灸は東洋医学の外科部門、つまり簡易手術です。麻酔をかけ外科手術をしたなら一度のオペで終わるものを、50回、100回に分割して行うものです。麻酔を用いないので、おまかせ治療ではなく、患者さんと鍼灸師が相談しながら、二人三脚で進めていきます。「そこが効いている気がする」といったご本人の感覚が重要です。


3 治療後、打撲したような重だるさが残ったり、治療後しんどくなることがあります。治療後1日半ほどで回復する負荷がちょうどよい負荷です。1日半で回復しないとしたら、患者さんの体の強さに合わせて刺激量を調整する必要があります。ですから、治療に関することは、「あとでしんどくなった」などの悪い情報であっても隠さず教えてください。


4 当院では、鍼はすべて使い捨てのディスポーザブルを使用しております。滅菌しての再利用はいたしません。治療費はかさみますが、安全のためです。

また、お灸は、火傷痕をつくらない方法で施術します。


5 日頃タンパク質が不足していると、治療によって青タンができることがあります。数日で治りますが、治療期間中は、特にタンパク質、鉄・ミネラルを多めに摂るようにしてください。栄養指導も治療に含まれます。


6 治療後の飲酒はNGです。鍼灸治療を受けると、血行が良くなります。お酒を飲むと、その効果が強く出すぎますので控えてください。同じ理由から、当日のお風呂は、シャワーでお願いします。


7 治療した日は、早めに休んでください。 夜更かし・睡眠不足は、治療効果を減らします。治療後、15分~30分目を閉じて寝るようにしてください。治療効果がアップします。

以上の説明をお読みになり、治療を希望される場合のみ、問診表に進んでください。




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