「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

鍼灸じゃなく、まず病院!の2疾患

時間との戦いになる、この2疾患は、ダッシュで、日曜だろうが、祭日だろうが、仕事があろうが、結婚式も葬式もキャンセルして、ダッシュで!!!


病院に行ってください。


できれば神経内科か耳鼻科。


突発性難聴と、顔面神経麻痺(ベル麻痺ともいう)です。



鍼灸じゃなく、まず病院!の2疾患
鍼灸じゃなく、まず病院!の2疾患

症状が固定する


という医者用語があります。


病気って、大抵


なる前→直前→発症→急性期→慢性化


こんな感じで推移します。




当院でメンテナンスを続けておられる方については、ほとんどこの二つの疾患を発病する心配はしておりません。なぜなら、なる前の段階で、芽を摘んでいるから。


もし、病気の芽が出そうになったとしても、うちの患者さんなら、異変に気付くセンスを育てられています。


体調の変化には敏感になっていると思う。


でも、あなたの身近な人はそうじゃない。


自分の身体の異常に気付けるようなら、大病する人はおりません。


だから知っておいてください。




突発性難聴と、顔面神経麻痺は、発症してから半日で症状が固定します。その前に、大量のステロイド投与で、神経をダメージから守らなくてはならないのです。


だから、目が覚めて「おかしい!」と思ったら、病院です。耳鼻科。腕がいい、できるだけ近所の耳鼻科。今日、この記事を読んだのを機に、下調べしておいてください。どこに耳鼻科があるか。




今月、2021年の十月は、夏並みの暖かさ、というか、暑いです。連日30度。


でも十一月に入ると、いきなり気温が下がるという予報です。


そういうときになりやすいんです。どちらの病気も。


神経が弱っているところに、冷たい風というのが、とどめを刺してしまう。




当院の患者さんについては、あんまり心配していないというのは、神経がダメージを負いやすいような、重要ポイントは、おおむね治療しているからです。


心臓麻痺とか、脳梗塞とかも、冬、なりやすいでしょう?


たいていの病気が、ダメージを貯えた心臓、ダメージを貯えた神経、そこに冷えがとどめを刺して生じます。


くれぐれも身体のメンテナンス、怠りなく。





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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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