「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

医者が何か言うとき、7割で聞いてはいけない。

昨日ちょっと気になることがあったので、書いておきます。


もし、あなたが医者の言うことを、7割でしか聞かない「くせ」も持っているなら、それは今すぐ捨てた方がいいです。


大人になったら、他人に注意をさせることは、ほとんどなくなります。


おそらくあなたも、同僚などに困った人がいたとして、その人を叱ったりしようとはしないと思います。




医者は、とかく患者さんを叱ったり、指導したりする役割です。


今は、患者さんを怒鳴りつけるような医者はほとんどいませんが、それは、もちろんコンプライアンスとか病院の経営方針とかでもあったりするのですが、患者さんに強く言わないことで、医者も「楽できる」面があるからなのです。


だから、医者が、「非常に厳しい状態」「治療を受けてください」と言った場合、それを勝手に3割引きして聞く人がいますが、止めた方がいいです。


儲けのために、「売らんかな」という気持ちで言ってると思われているかもしれませんが、そんなに一生懸命、一人の患者さんに商品を売りつけなくても、医者ってのは困る商売じゃありません。


むしろ一人の患者にコミットする方が面倒くさい。コスパ悪い。


医者が、面倒くささと自己保身を捨てて、あなたに何かを注意しているとしたなら、ちゃんと聞いた方がいいです。




そもそも、


患者さんが自分の身体の状態を、医者よりよくわかっていたら、病院に来る必要はありません。


分かっていないから来ているのです。


勝手に3割引きして、治療をずるずる遅らせたり、自分勝手な解釈を治療に持ち込んだりする患者さんがおられます。


面倒みきれないというのが、ほとんどの医者の立場だと思います。


鍼灸師のいうことは7割で構いませんが、医者のいうことは、しっかり10割で聞いてください。


医者の言うことを無視すれば、それは最悪「手遅れ」という結果に繋がります。


医者の言うことだけは、無視しないように。


(セカンドオピニオンで他の医者の意見を聴くというのは、医者の言うことを無視しているのではなく、むしろ治療に積極的になるということで良いことです)




とかく「病院は行きたくない」「まだ大丈夫だろ、大げさな」とか、そういうのは、絶対やめてください。


倒れてからでは遅すぎる。


⇒参考までに、うちの母の例です。昭和的な働き方とかしてたら、障害に繋がる(高次脳機能障害)という実例です。働き盛りのあなたは、健康は最優先で!それが家族を守ることでもあります。





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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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