「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

スマホ首の話

スマホ首を首がガチガチになる、ただ首がこった状態のことだと思っている人がいますが、そんな甘いものではありません。首が太くなり、パッと見、いかつく見えてしまいます。


華奢見えしたい女性の心をおびやかす、スマホ首の恐怖について。





スマホ首を単なる首肩コリだと思っている人と、


「いかつく見られるのは、私が骨太だから」


と思っている人。


ちょっと待ってください!



華奢見えのポイントである首が、

スマホ首で太くなっているからかも

しれません。




まずスマホ首は、首肩がこるとは限りません。


人に指摘されるまで、自分がスマホ首だと、思っていないことがあります。


また、コリとは全然違う悩み…たとえば自律神経の乱れを指摘され、その原因としてスマホ首がやり玉に挙がるという場合もあります。



下の写真に私が書き込んだ赤や黄色のマークをご覧ください。


首のスタート位置(頭側)の●印を。


耳より外 に首のスタート地点がありますよね!


これが、首が太くなっているってこと。



スマホ首の人で、コリを感じていない人は、鍛えすぎちゃってて、全然首も肩もこってないのかも。


毎日、毎瞬、首だけ。動画見ながら、仕事しながら、1時間、2時間、首を鍛えまくってしまっているのかもしれませんよ!


でも、首だけ鍛えられたって、肩や他のところ(自律神経も)は、間違いなく負担を感じています。


#1.スマホ首は、首がしんどく感じるとは限らない!




皆さん、「肩こりがひどい人は筋トレをしたらいいよ」という話を聞いたことがあると思います。


それは確かにそうで、首肩がこる理由は、腕や頭の重さを支える筋力が足りないから。


上手に首や肩の筋肉を鍛えた人は、首も肩もこりません。


でも、バランス悪く鍛えた場合、鍛えてない部分に無理が出ます。


それが自律神経の乱れなんです。




当然ですが、スマホ首では、「首がこっててしんどいの~~」という人の方が多いです。他にも色んな不調が出てきてるはず。ちょっとずつそうなっていくから、病気と思ってなくて「体質だから仕方ない」と誤解しているだけ!(かもしれない)


手指がしびれる?

手首だけ冷える?


それって、どこかおかしくありませんか?


スマホ首で、自律神経を圧迫しているのかもしれません。







女性にとっては、いかつく見えるし、嬉しくないことですが、スマホ首、確実に増えてます。


私が見たところ、女性でも、たとえ身体がスリムな方でも、スマホ首(スマホやパソコン仕事のしすぎ)で、この写真と同じように、耳より外に首のスタート地点がある方が少なくないのです。



「絶対、首太く見えるやん!」



その通りです。

女性なら、首、手首、足首の「三首」はほっそりして見せたいものなのに、一番目立つ首が太い!






◆こんな美容的にも恐ろしいスマホ首を解消するには、どうしたら?



まずは、動画を見る時間、パソコンを見る時間を減らす努力をする。


仕事だと難しいかもしれませんが、仕事中、パソコン作業をしながら、変に首を前に突き出したりしていないか?肩に力が入り過ぎてはいないか?


実は、椅子の高さを調節することや、キーボードの位置を動かすだけで、「これ以上」スマホ首を悪化させないようにすることは可能です。


テレワークのため、リビングで仕事をしていた人は、キッチンのダイニングテーブルに移動するだけでも違います。


ツワモノは、押し入れをあけて、パソコンを置き、「スタンディングデスク」として利用しているそうです。




どこにパソコンを置くのがいいのかは、その人の身長などによって違いますので、腕、肩、そして首が楽で、無理のない位置にくるように、何度か調節してみてください。






ところで、先ほどの写真で、「太見え」している筋肉は、「胸鎖乳突筋」と言います。



知らない人にとっては、単なる首の筋肉ですが、これが実は身体の中では特別ユニークな筋肉で、私たちの血圧や身体に取り込む酸素の濃度などを調節するセンターがこの筋肉にあります。(意外でしょ?)




そんなことから、「重要すぎて」マッサージに行っても、あまり揉んでもらえない筋肉です。




国家資格をもった医療の専門家じゃないと、触るのがちょっと怖いと思うくらい、身体にとって大切な筋肉なんです。(まったくのド素人は、怖さを知らないので、逆に平気で触ったりします)


子どもの頃、「首をゴキゴキさせてはいけない」とか、「首をあまり触るな」と言われた方もいるかもしれません。


その通り!


首の治療はプロに任せましょう。


もっと言わせてもらうなら、首単体じゃなく、「食いしばり」「歯ぎしり」も、この筋肉と関係があります。



鍼灸師はこった筋肉をゆるめるプロです。


デスクの調整だけで治る方も多いと思いますが、それだけでは治しきれなさそうな方は、鍼灸院へお訊ねください。





※ 治療についてのご質問はLINEが便利です。

PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


「元気があればなんでもできる」と言いますがひっくり返せば「やりたいと思うことができないのは元気がないから」


子どもの頃、働く母親の背中を見て育つ中、忙しくても続けられる治療院があったらな…と思ったことがきっかけで、気付けば自分が治療家になっていました。


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