「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

エラ張りだけ細くする鬼美容鍼

当院は、治療するだけの鍼灸院ですが、例外の美容メニューが2つあります。


  • 薄毛治療

  • 鬼美容鍼


です。


薄毛治療は、薄毛鍼灸萌といいます。円形脱毛症と、30~50代女性の薄毛治療です。男性の薄毛、AGA治療はやっていません。


そちらについては、別サイトを参照していただくとして、今回の記事は、鬼美容鍼について。


鬼美容鍼は、エラ張りに特化しています。あごの筋肉が発達しすぎて、お顔が大きくなっている人や、顎関節症の人のためのメニューです。




マウスピースを作ったことはありますか?


私は何度かつくったことがあります。




1回は大学時代。


フルコンタクト空手道部に入部していた時(あっという間に退部しましたが)


もちろん、これはボクシング用のマウスピースです。


2回目と3回目は、歯医者さんで作りました。


最初はソフトタイプのマウスピース。それで十分慣れたので、次はハードタイプのマウスピースを作りました。




きっかけは、歯ぎしりです。


寝ている間に歯ぎしりしていたらしく、ある朝激痛と共に目覚めると、前歯が横一直線、カンナでラインを揃えたか、ぱっつん前髪みたい。しかも、ビリビリ、激しく痛い!


歯ぎしり一発で、前歯をへし折るところだったのです。




前歯の神経は一部が死んだらしく(検査されました)、あれから2年以上たって、神経もかなり回復してきたのですが、それでもかすかに違和感があります。


これをきっかけに、マウスピースを作りました。


その前から、前歯の裏、上顎といわれているところを、歯医者さんが押して、「ちょっと変形が出てきているよ」と言われていました。でも寝てるときマウスピースするのは、煩わしいからと、何度も断っていたのです。言われたときすぐに作ってさえいれば、こんな羽目にはなってなかったのに!




歯医者のくだりが長くなり過ぎましたので、鬼美容鍼に話を戻します。


エラはり「だけ」狙って細くする鬼美容鍼は、顔の筋肉のコリを狙うルート治療です。


顔にがっつり鍼を…しかも5番以上という、結構太い番手を使って刺しますので、痛いです。もうめっちゃ痛い。


しかし、美容整形ほどではない…らしいです。(私は美容整形の経験ないので伝聞ですが、そのかわり手術経験は豊富にあるので、術後が大変だというのは見当がつきます)


鬼美容鍼は、麻酔はいりませんし、終わったら忘れるくらいの痛さなので、術後数日顔に包帯をまいたり、痛さが何日も続くことはありません。いのはその場だけです。




顎には、最強の筋肉があります。


咬筋(こうきん)です。


これが曲者で、顔をゆがめるほど、パワーがあります。逆に言えば、顔がゆがんでいるとしても、この咬筋をゆるめることに成功すれば、顔の状態は正常に近づくと言えます。それほど、咬筋は硬く、ゆるめるのはたやすくないことだからです。


また、噛む筋肉のお仲間で、側頭筋というのもあります。


これまた緩めないと、これは頭にある筋肉なので、頭がむくみます。


さらに外則翼突筋、内側翼突筋。サイズこそ小さいけれど、骨の中、皮膚の上からは触れない深部にあって、これまたパワーがあります。




顔と言うところにある筋肉は、身体に比べて筋肉が小さい割に、パワーがあるのです。


顔にある筋肉には、そもそも2種類あります。


表情筋とよばれる細い筋肉と、噛む筋肉を含む運動用の筋肉です。




表情筋は、皮筋といって、皮膚と骨の間に張っています。つまり、皮膚を動かすための筋肉で、弱く繊細な動きをします。


表情金の仕事を理解するために、ここでジム・キャリーを思い浮かべていただければと思います。




一方、噛む筋肉は、普通の筋肉。骨と骨をつないでいる筋肉です。骨を動かすための筋肉。つまり膝とか、肘と同じです。


皮筋は、繊細で弱く、皮筋に関しては、強い鍼での治療より、弱い鍼の方が向いているでしょう。0番、01番、02番という鍼の番手は、超細い美容用の鍼で、皮筋のために、現代科学の力を使って、近年、開発されたものです。(江戸時代にステンレスはなかったし、ステンレスを超細く加工する技術もありませんでした)




しかし、噛む筋肉に、皮筋にするような繊細な治療をしても、まったく効果は期待できません。用途からして違うのですから。


鬼美容鍼と、従来的な美容鍼との、決定的な違いは、そういった「狙う筋肉」の違いです。




また、当院の鬼美容鍼が働きかけるのは、「筋肉」だけではありません。


顔の骨にこびりついたコリです。骨にも結構なコリがこびりついています。(鍼は骨に刺せたりはしません。刺さるのは骨に擬態したようなコリにだけです)




また歯医者のたとえで申し訳ないのですが、歯石というものがあります。歯垢が硬くなったものですが、そのようなものが、骨にもついているのです。老廃物です。顔についた歯石的なコリを鍼でほぐして、落ちやすくすると、顔のむくみがとれます。表情筋についた、どうしてもとれなかった「癖」(シワ)も、とれやすくなります。




従来の美容鍼は、ごく浅く、皮膚と、皮筋に対してアプローチするものです。


鬼美容鍼は、骨についた老廃物や、噛む筋肉(皮筋より大きな筋肉)を狙うという点でも、まったく従来型とは異なるのです。(骨についたコリを狙うという考えは、ルート治療ではなく、掃滑療法の考え方です)


鬼美容鍼をすることによって、とれにくかったシワ、ほうれい線、顔のゆがみ、むくみなどが軽減します。


メスを入れることなく、かなりの改善が望め、美容整形のようなアフターケアは不要。なにせ鬼美容鍼は、つけたり外したり、足したり引いたりではなく、ただその人の本来の健康を取り戻すだけだから。




この鬼美容鍼を好んで受けるのは、美容が仕事になっている方が多いです。


ただ、鬼美容鍼を試してみたいという方は、最低4回は続けてみることをお勧めします。最初の1、2回は変化が出にくいし、最初はその人の体質などを見ながら、慎重に進めたほうがいいので。


お顔に関することで、妙に結果を焦ってしまうと事故が怖いです。最初は慎重に。次第に大胆に。が、当院流。




当院では、治療の顎関節症は、通常の治療費で受けることができます。


美容目的の方は、料金体系が変わり、4回72,000円です。


薄毛治療の萌より、さらに一段階慎重に、すべて使い捨て鍼でやりたいからです。それも「シリコン不使用」じゃないといけません。


あ、でも数日、青タンができるので、そこは覚悟してください。シミにはなりませんが、青タンはできるし、2日くらい打撲痛があります。でも、痛みも青タンも消えますから、ご安心ください。







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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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