「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

病院?治療院?先に行くべきは?

かつて私は、


悩み(症状)が軽いときは、

鍼灸院をはじめとした、

治療院に行き、


そこで悩みが解決しなかったとき、


ようは、手近な整骨院などで

手に負えなかったときに、

病院に行くのだと思っていました。




ところが、実際の順番は、


整骨院→病院→整体または鍼灸院


多くの方が、自然にこの順番で

治療を受けています。


整骨院と病院は、保険が効くから。


整体や鍼灸院は、病院では

満足いく結果が出なかったとき。


ちがいますか?



最初は、病院に行くべきです(この記事の結論です)


鍼灸院でも、整骨院でも、整体でも

同じですが、


検査能力という点で、病院には大きく

水をあけられています。


せっかく日本には、

国民皆保険制度がありますし、

検査が受けやすい環境があるのですから、

疑わしきは「まず検査」です。


骨折が隠れていないか?とか。

痛いところとは、別の原因、別の疾患が

あるんじゃないか?とか。


検査で初めてわかることが

たくさんあります。




でも、

「検査してもらったんだから、

病院で治療してもらおう」

とまで、決めなくていいと思います。



検査は病院で。

治療は鍼灸院で。


その方がうまくいく病気も多いです。

いや、むしろ、そっちの方が多いかもしれません。


お医者さんは、忙しいですし、

責任の範囲も多岐にわたっています。


お医者さんでなくては、できない仕事が

たくさんあります。




お医者さんには、そういった仕事に集中していただき、


治療の実務の部分は、私たち鍼灸師を頼っていただければと思います。



なぜかというと、

お医者さんが、一人の患者さんに一時間、二時間と

集中して治療するというのは、どうあっても

難しいことだからです。


私たち鍼灸師は、どうしたって、

おひとりの患者さんに、

付きっきりで仕事をする形になります。




リハビリに専門家がいるように、

お薬に薬剤師さんがいるように、


治療実務担当は、鍼灸師!

(や、柔道整復師や、あんま・マッサージ・指圧師)


が良いのではないでしょうか?




といいますか、おそらく、そう遠くない将来、そういう分業が、当たり前になっていくのではないかと、…私の勝手な想像ですが。




根拠は、患者数が、増え、保険診療や、病院のキャパシティを圧迫してくるからです。


それは、お医者さんの能力の問題ではなく、医療政策という国…というか、財政上(国の財布)の都合の話。


まぁ、どうなるか分かりません。9年後には何か変わっているかもしれませんね。




ところで、病院に行って、検査結果をもらったら、ぜひ、私たち、治療家に、その検査結果も見せてください。


病院の検査、「科学の目」は、私たち鍼灸師の治療の精度もあげます。







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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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