「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

3年ぶりによく眠れました!

今月初診でいらっしゃった(2022年10月)患者さんから、LINEを頂戴しました。


初診で、ぐっすり!眠れるようになったそうです。


その後、2回治療させていただいていますが、たった3回で3年眠れなかった方が、ぐっすり眠れるようになったというのは、なかなか感動的な話ではありませんか?




後頭部のでっかいゴリゴリ


主訴は、頭痛と、首肩コリ。


不眠は訴えに入ってなかったんですが、3年も眠れていなかったと聞いて、今更ながらに驚いています。


首肩の違和感は、2回目終了時点で、まだ残っているそうですが、よく眠れると。


実は、首はほとんど治療していません。




といいますのも、後頭部!


後頭骨…頭蓋骨の後ろのところですね、そこに巨大な骨くらいの硬さのコリがあり、それを解消することを優先したからです。




先月末にも、同じように後頭部にでっかいゴリゴリ・・・骨とみまがう硬さのコリ持参で来てくださった、初診の患者さんがいました。


たった1回である程度治すというテーマ(海外から一時帰国中)でしたので、必死でやりましたが、、、


まぁ、骨のような硬さで、サイズもとびきりのコリでした。




それだけ大きく&硬いコリがあったら、脳内の血流にだって悪影響及ぼします。


最悪死にます。


私の友達に、以前脳外科に勤めていて、脳梗塞とか、事故とかで、脳に傷を負った患者さんに詳しい言語聴覚士がいますが、


若くても、脳梗塞は結構います。


きっと、そうなった方の何人かに一人は、同じようなコリを、後頭部にこさえていることでしょう。




コリをあんまり舐めちゃいけません。


脳には、ほっそい首を通さないと、血液も酸素も送れません。


首は文字通り、「ボトルネック」なんです。


そこにでっかいコリがあったら、どうなりますか?




脳は慢性的に酸欠を起こしますよ。


コリは本当に舐めちゃだめです。


とくに、首から後頭部にできたコリは。




頭痛がある人は、まだラッキーです。


「治療しよう」と思えるからです。


コリ感を感じない人の方が、運が悪い。


目が覚めたら病院かもしれないんですから。




後頭部の骨くらいの硬さのコリには、灸頭鍼がいいです。


柔らかくなって、鍼で突き壊せるくらいの硬さになります。


そうなったら、こっちのもの。




硬すぎて、人間の腕力では、このコリは壊せませんが、お灸で溶かしたら、鍼が通るようになると、繊維のカタマリがその正体だということがわかります。


鍼を刺して、抜くとき、「ぶちっぶちっ」と、繊維が切れる音がするからです。


(患者さんにも聞こえる)





細かく砕いてさえおけば、あとは白血球の一種、


マクロファージちゃんがやってきて、貪食作用で食べて、消してくれます。




我慢してるの、馬鹿馬鹿しいほど、治療はシンプルです。


初回で効果は感じられますし、


何回かやれば、スッキリするからです。




今からやれば、年末までには、十分終わります。




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【大阪市玉造】で肩こりや酷い痛みにお悩みの方にオススメなのが鍼灸院はりきゅう和-nagomi-。他の鍼灸院とは異なりツボを使わない治療を行います。女性鍼灸師ですから、初めて鍼灸院を利用される方でも安心です。



 



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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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