「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

私が続けている習慣

私が続けている習慣をご紹介します。


1.月に一回、歯のメンテナンス

2.スキマ時間のなわとび

3.短時間のジム…めちゃくちゃマイナス感情の大きいことの習慣化

4.月に最低一度は鍼治療

5.朝食にプロテイン(ヨーグルトに入れて)


私が続けている習慣
私が続けている習慣
1.月に一回、歯のメンテナンス

これが一番長い習慣で、4年くらい続けてます。


大阪に来てすぐ、なかなか自分に合った歯医者が見つからなくて、歯の治療に異様に時間がかかってしまったことがあります。


歯のメンテナンスを受け続けたことが、当院の「体質改善」治療の考えのヒントにもなりました。


歯医者でメンテナンスを受け始めてすぐ、2本も虫歯になったんです。


そのとき、歯医者に対して、すごく不信感を感じました。


「メンテナンスを始めたのになぜ?」って。




私が鍼灸師として日々相手にしている、コリも、歯のメンテナンスでとる「歯石」や「歯垢」によく似ています。


まぁ地層を作りかねないほど、堆積しているってところがです。


一回ほじくったくらいで、すべてとれているわけではないです。




人間の身体は、動物としては非常に大きいです。そして寿命も群を抜いて長い。


身体は、少々の不調を感じても、それを必ずしも脳に伝えていません。


ガンの種ができたところで、それをいちいち脳が処理していたら、日常生活が普通に遅れなくなるからです。


虫歯がある日突然できるわけじゃないように、病気もあるとき突然かかるわけじゃない。


何度も繰り返し、病気の侵襲があって、最後に発病する。




コリは沈黙しているもの。


私たちの感覚は、常に覆い隠されていて、異常を感知しにくい。


歯医者さんが、虫歯の初期状態を見落としていたとしても、それは仕方ない。




そんな風に考え、虫歯が出来てしまったことはすごく残念だったんですが、それ以降は、「あたらしい虫歯ができとき、(やや)早めに見つけてもらえる」と考えるようにしました。


歯は以前よりきれいになってきましたし、ここ1年ほどは、一度も虫歯になっていません。


悪くなるのは一瞬ですが、「良くなる」は積み重ねだなと感じています。





2.スキマ時間のなわとび

院の前で、ちょいちょい縄跳びをしています。


最初は、20回も飛べず、引っかかりまくっていましたし、50回でぜーはーと息切れしていましたが、最近はおおむね100回程度なら、スッと跳べるようになってきました。


なわとびは、運動効率が最も良い運動の一つです。


単位時間当たりのエネルギー消費量が多い。




跳ねることで、骨に良い影響もあります。微細骨折というのですが、小さな骨折を起こし、それが骨を強くすることが分かっているからです。


スタミナも当然つきますし、心肺機能も強化されます。


あと、内臓に対しても刺激になります。最近、中性脂肪値が下がったんですが、夕食で酒食を抜く日を増やしていることと、なわとびのおかげかもしれません。


カタマリがちな脂肪が動かされますので(ラードをイメージしてください。冷えたら固まるでしょう?)痩せやすくもなると思います。




私の場合、元の状態が悪すぎて、かなりやったつもりでも、人並みに到達しません。


なわとびをスタートしてからも3年は立ってるのですが、150、200と右肩上がり…というわけにはいかず、スッと跳べるのは100で停滞しています。


一回で500跳べるようになるのが目標で、根気強くいきます。





3.短時間のジム…めちゃめちゃマイナス感情の大きいことの習慣化

  • 着替えたくない!

  • スポーツウェアを着たくない!

  • 出っ張った腹を見られたくない!

  • 筋トレってなんかかっこ悪い感じがする!


と、私は、ジム通いに、悪感情が強い方でした。




ここまで苦手なことだったら、決して頑張らないのが、習慣化のコツだと思っています。


朝、仕事に来る前に、ジムに立ち寄ることにしているんですが、毎日とはさすがにいきません。


それに、行っても短時間です。


がっつり着替えて、しっかり運動する、というほど、頑張ってません。


せいぜいマシントレーニングを2つやって、さっと職場に向かいます。


徒歩通勤は、すでに習慣化していて、片道40分のウォーキングに、多少負荷を加えた、という感じですかね。


苦手なことは、慣れるが勝ちだと思って、「いやだと自分に感じさせない」ことを、一番重視しています。




私のジム通いは、最初あの「カーブス」からでした。30分程度の運動。おばあちゃんたちに交じって、ギコギコ機械を動かすサーキットトレーニングです。


やっとそれに週3回程度通うことが習慣になったとき、エニタイムフィットネスに変えました。


多少、一人でトレーニングすることに慣れてきた段階で、今度は東急オアシスに。




大阪で地震が起こったので、家を引っ越し、院の二階に一時、暮らすようになったんですが、院には風呂がなかったのです。


しかし、風呂がない環境に自分を置くことで、ジム通いは「毎日の習慣」にまでなりました。(オアシスの定休日以外)




コロナで一時停滞したのですが、わざわざ40分離れた場所に引っ越したことで、徒歩通勤をはじめ、さらにジム(エニタイムフィットネス)に再入会し、今に至ります。


苦手なことは、とにかく「イヤにならない」ようにすること!


オアシスに通っていた頃なんか、風呂に入る前、とにかく一回ジムに上がる。ただし、何も運動しなくてもOK!というところまで、妥協してましたが、そのルールのおかげで、投げ出さずに済んだのです。





4.月に最低一度は鍼治療

鍼灸学校時代の先生に、「俺、鍼嫌い」って言ってた先生がいたんです。


反面教師でした。(でも、ご本人はめちゃくちゃ鍼上手でした)




教師としては、すごくいい先生だったのですが、鍼灸師として開業するなら、それじゃだめだなぁと思ったんです。


鍼灸師は、自営業者だけに、つい調子に乗ります。


自分がやっていることが正しい!と思い込んでしまう。




だから、定期的に他人の治療を受ける、人の治療院を見せてもらう。


そういう努力をしなかったら、いつの間にか天狗になる。




私自身は、鍼が好きですが、それでも億劫に感じることはあります。


億劫に感じることだから、習慣化しないと続きませんねぇ。




5.朝食にプロテイン(ヨーグルトに入れて)

栄養療法、とにかく「具体性」が大事だと思っています。


頭で、「この栄養が必要」と考えることと、実行することのあいだには、天と地の違いがあります。




プロテインを飲む…っていうじゃないですか。


シェイカーに入れて、しゃこしゃこ振って。


実際やってみたら、プロテインの溶けにくいことったら。




プロテインの粉を持ち運ぶのも楽じゃない。


プロのボディビルダーは、「ビルダー飲み」といって、プロテインを粉で口に含んで、水で流し込むという飲み方をするそうですが、そんなの無理です。


昼のお弁当に、プロテインは向きません。




それでも一定量のプロテインを、毎日摂取するためにはどうすればいいか?


そこに知恵を絞り、やり方までお伝えしてこその栄養療法と思っています。


ちなみに、今私の摂り方は、「朝、よーるぐるとに入れて食べる」です。


一番習慣化が簡単だったことと、ヨーグルトにプロテインが良く溶ける!これが大きいです。


お腹弱い人は、ちょっと冷えるかも。


暖かいものを飲んでから、プロテインを食べるのがお勧めです。





最後に。

習慣化っていうのは、ノウハウの結晶です。


皆さんも、何かノウハウを見つけたら、ぜひ教えてください。





 

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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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