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「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

使わないものは、なくなる

『7つの習慣』をオーディブルで聴きながら、片道40分かけて通勤しています。


毎日、1時間以上の時間を通勤に使うのは、無駄でしょうか?


これは、「歩く」という機能をなくさないための、私なりの工夫です。



私は鍼灸師なので、立ち仕事で足腰を使っているように思われます。私も、そう思っていました。


が、違いました。


立ち仕事の間は「歩いている」とカウントしてはいけないらしいのです。


レジ打ちのバイトをしていたこともありますが、長時間立っている割に、あれは歩く筋肉は鍛えられないそうです。


立ってウロウロはしていますが、体重移動するのと、推進力を発揮するのとでは、筋肉の働きは同じじゃないらしいです。


今時流行りのスマートウォッチですが、あれで見ても、立ってる時間はカウントされないはずです。


歩かないと、歩く筋力は衰えるのです。




以前足を捻挫したことがあります。


一次は骨折を疑われ、ギプスをはめていました。ギプスをして、松葉杖をついてみて初めて気づきました。


「足を失くすのは手足両方を失くすことに等しい」


松葉杖をつくのが精いっぱいで、手を他のことに使えなくなるからです。


このとき気づいたことは、自分の体重を支える腕力を、すっかり失くしてしまっているということでした。

松葉杖が当たる、脇が痛いこと、痛いこと。





この「使わないものは失くなる」という言葉は、今日聴いていた『7つの習慣プライベートコーチ』に出てきた言葉です。


便利さは時間の節約になりますし、苦手な家事は誰にでもあります。


でも、生活を「便利さ」中心に組み立てすぎてしまうと、過ぎたるは及ばざるがごとし…身体の衰え、老化を生み出してしまうことも。




使わない機能が退化することを、医学用語で「廃用」といいます。


「廃用症候群」


あまり使ってない機能が、次第に失われることです。


深海魚の目が退化して、無くなるような。




能力とは、一度身につけたら一生使えるような気がするものですが、磨き忘れると、なくなるものもあります。


あなたが延ばし続けたい能力はなんですか?

それを延ばす工夫を、生活の中にとりいれていますか?




当院の鍼灸と栄養療法(メガビタミン療法)は、きっとあなたにとって、健康づくりの一番の味方になれると思います。


大阪市中央区玉造の鍼灸院、はりきゅう和-nagomi-、土日も鍼療、木金は夜八時まで開けて、皆様の健康づくりのお役に立とうと準備しております。


ぜひ、ご活用ください。







【大阪市玉造】で肩こりや酷い痛みにお悩みの方にオススメなのが鍼灸院はりきゅう和-nagomi-。他の鍼灸院とは異なりツボを使わない治療を行います。女性鍼灸師ですから、初めて鍼灸院を利用される方でも安心です。



 

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栄養療法について、毎日記事を書いています。通知が多すぎるかもしれませんので、調整してください。ご予約や、質問、記事への感想も当院公式LINEにて承らせていただきます。


お目をとめていただき、ありがとうございました。

 

PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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はりきゅう和-nagomi- やまさき みほ 〒540-0004 大阪市中央区玉造2-16-18

メール 89nagomi@gmail.com


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