「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

ココロの乱れとハリ治療

東洋医学では心と体を不可分一体ととらえています。


たとえば、ケラケラ笑って明るい人で、心臓の弱い方。

欝々として、いつも暗い顔をしている、肺の弱い方。

同じ考えが頭の中をグルグル…考えるともなく考えてしまう、胃の弱い方。


喜びや笑いといった感情は、東洋医学では「心の臓」がつかさどります。心臓の弱りがあるので、そこを整えてあげると、感情も落ち着いてくると考えます。


心の病は、洋の東西を問いません。東洋医学には東洋医学で、独自のアプローチ法を磨いてきたのです。


東洋医学のメンタルヘルスへのアプローチ法
東洋医学のメンタルヘルスへのアプローチ法
東洋医学が心を扱う理論は、心のありようと、身体のありようとは深く関わっているという一事に尽きます。

身体を整えれば、心も整うし、身体が乱れれば、心も乱れる。


心は、どうしても、身体の状態を反映してしまう。




前にも書きましたが、私自身のうつ病は、鍼灸で治ったとは言えません。


つまり、鍼灸治療が著効する場合と、著効しない場合があります。


また、鍼灸治療と、一言で言っても、その鍼灸治療がバリエーション豊かすぎて、このやり方は効く、このやり方は効かないというのがあるように思えます。




私は、メンタルへの鍼灸からのアプローチは、ルート治療や掃骨鍼法のような、ガツン!とコリをとるタイプの鍼灸がよく効くように感じています。


私の乏しい経験ですべてのコリのタイプを把握しきっているとまで言えませんが、コリが溜まるところにはどうもパターンがあります。


メンタルヘルスの問題がある場合、


  • 心臓の裏側(背中側)

  • 頭のてっぺん

  • 後頚部

  • 右の季肋部(肋骨の下縁のことです)


に巨大なコリが溜まっていることが多いと感じています。



とくに額のコリをとると、感情が穏やかになったり、イライラしていたのがイライラしにくくなったり、日常の中で生じる様々なストレスが軽減すると感じます。


あと胸、鎖骨や胸骨に溜まっているコリをとると、呼吸がしやすくなり、自然に姿勢が伸び、感情が前向きになります。


額のコリをとると、目の疲れが激減し、視界が明るくなります。(ただし、治療は痛いです)暗いことばかり考えていた人でも、視界が明るいと気持ちを暗くしておくことができません。




メンタルヘルスに鍼が効くとまではいえませんが、コリをとることで体調がよくなり、それが仕事や日常生活で、大きくプラスに働くことは間違いないようです。


「仕事がうまくいってないなー」

「家族と最近ぎくしゃくしてるなー」


というときに、鍼を試してみるのはいかがでしょうか。




 

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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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