「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

飲めていたプロテインが、飲めなくなったら?

「プロテインが飲めないってどういうこと?」

「飲むとムカムカするのよ」

「私は吐き気がする。あと飲んだらお腹壊す」

「牛乳がダメとか?」

「それもあるかもしれない」

「ふ~ん。でも私は飲めてるし、関係ないわね」


…と思ってたら、急に飲めなくなった人。いませんか~~?

1.なんで、飲めていたプロテインが飲めなくなるのか?


実は、最初の「飲めてた」と思ってたのが、錯覚だったかもしれません。


飲めてたんじゃなく、口から出口に直行。


身体に吸収せず、駄々洩れになっていただけという場合があります。




消化管の働きが徐々に正常になって、プロテインを吸収しようとしはじめた段階で、はじめてトラブルが起こり始めたわけです。


重度のタンパク不足の場合です。


(0) 駄々もれ期

(1) 飲めない期

(2) ちょっとずつ慣れる期

(3) プロテインが飲める体に!



普通は(1)から始まるところを、その前の(0)期があるわけです。





2.そういう人はどうしたら飲めるようになるのか?


再び5gといった、少量から始めて、身体を慣らします。


慣らす期間が少し延びるだけで、やることは同じです。


徐々に飲めるようになり、身体にタンパク質がつくようになったら、サプリメントの効果が強くなります。





3.さらに重度の「プロテイン飲めない」症状には?


5グラムのプロテインもきつい…!


という方もおられます。


最重度のタンパク質不足です。


いったんプロテインを中止しましょう。


頑張りたい気持ち、焦る気持ちもわかりますが、「急がば回れ」の法則です。



徐々にタンパク質の多い食事を増やしていきましょう。


・ボーンブロススープ(骨から出汁を摂ったスープ。市販されています)

・卵

・ささ身などを細かく裂いておやつに。


このとき、苦手なタンパク質ではなく、比較的摂りやすいものを。




豚肉は苦手だけど、鶏肉なら…とか、牛肉は苦手とか、好みは色々あります。


ただ、「漫然と」はやらないこと!


「あすけん」などのアプリで、自分が何グラムのタンパク質を摂れているか、常にウォッチして!


食事は「生活」と「慣れ」、「習慣」ですぐ元に戻ります。


ちょっと忙しいと、つい慣れたものばかり口にしてしまいます。


そしてそれは糖質です。


量で、数字で、管理してください。





4.タンパク質不足の身体かどうか?


たとえば怪我の治りの良しあしでわかります。


ですから、鍼治療をするだけでも、その人がタンパク質が取れている身体かどうかは、見て取れます。




普通は、自分の身体と、人と比較することはないですから、自分がタンパク質を十分とれているかどうか分からないと思います。


鍼灸師は、鍼刺してみれば一発でわかります。


摂りすぎていたら止めますから、安心してプロテインを摂ってください。





 



当院の公式LINEで一年中、栄養療法の話をしています。


一年も流し読みしていたら、否応なしにコツはつかめます。


まずは公式LINEにご登録ください。






#大阪 #鍼灸院 #玉造 #大阪メトロ玉造駅徒歩2分 #鍼灸師 #鍼灸 #はりきゅう和 #ルート治療 #みやこ式標準治療 #枯孔症 #シビレ #神経痛  #栄養療法 #メガビタミン療法 #頭痛 #慢性痛 #首肩コリ #コロナ対策


 

★ ご予約、お問い合わせはこちら ★

栄養療法について、毎日記事を書いています。通知が多すぎるかもしれませんので、調整してください。ご予約や、質問、記事への感想も当院公式LINEにて承らせていただきます。


お目をとめていただき、ありがとうございました。

 

PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


詳しいプロフィールはこちら>

お問い合わせ・ご予約はこちら>


 

はりきゅう和-nagomi- やまさき みほ 〒540-0004 大阪市中央区玉造2-16-18

メール 89nagomi@gmail.com