「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

栄養療法ことはじめ(1)

栄養療法について、非常に口うるさい鍼灸院です。


健康の基本は、運動、睡眠、そして栄養。栄養を摂らずに、寝ているだけで病気は治りません。(風邪くらいだと逆に一日食事を抜いた方が早く治ることも)


栄養療法について、基本的なことをまとめておきたいと思います。


※先日LINEでお友達になっている方にお送りしたものを、再編集しております。



栄養療法に目を付けたきっかけは、私自身の闘病です。


26歳の頃、うつ病になり、同時に身体もボロボロになりました。


■髪が白髪に

■書かれている文字が、象形文字に見えるようになる(一種の高次脳機能障害でしょうか)

■不眠症・早朝覚醒・中途覚醒でゆっくり寝られない

■風邪をひきやすく、ひいたらこじれる(一回、心臓に水が溜まりました)

■全身の筋力が弱り、繰り返しギックリ腰を起こす

■自律神経の乱れから、心臓の調子がおかしくなる

■高熱+食べられない⇒激やせ

■筋力の弱りで、寝返りが打てなくなる

■同じ理由で、椅子に座ると常に肘をついていないと、身体を支えられない


このうち、最後まで尾を引いたものが二つあり、「免疫力の低下」と「筋力の弱り」でした。


筋力の方は、うつが落ち着いてから、体力をつけようとジムに通うようになり、また、日課として縄跳びをするようになって、多少取り戻してきました。


インナーマッスル、マジ大事です。

二十代、三十代で、基礎筋力落としたら、寝たきり一直線です。


というわけで、運動神経の鈍い私が、人様に筋トレを煩く言うようになった動機も、うつだったのです。


栄養に話を戻します。




筋力より、もっと肝心なのは、免疫力の低下です。


老後どころか、明日、「たかが風邪」で死ぬかもしれませんから。





免疫力の低下


私が、風邪で死ななくなったのは、まだまだついここ5年程の話です。


2011年3月に祖母を亡くし、鍼灸学校に入ったのはその翌年だったので、2012年4月から3年間鍼灸学生をしていたのですが、その間、だいたい年に1回くらいのペースで、一週間以上風邪で寝込む生活を送っていました。


学校で鍼灸治療を受けていましたし、それ以外にもあちこちの鍼灸院を訪ねて、治療を受けていたのですが、結果的に、鍼灸で、免疫力を取り戻すことはできませんでした。



栄養療法に出会ったのは、卒業を目前に控えた3年時でした。鍼灸院を開業した2016年時点では、まだ免疫力の低下をひきずっていましたが、プロテインや鉄、ビタミンCといったサプリメントを自分で飲むようになって、次第に健康を取り戻してきました。


今はめったに風邪もひきません。




また、栄養療法を続けていることで、鍼灸治療の効果も出やすくなったと感じています。


あ、よく聞かれますが、鍼灸師は鍼灸の効果を信用しているので、頻繁に治療を受けていますし、自分でできる手足なんかは、せっせとセルフケアで鍼をします。本当に効く治療法、自分でやらないわけがないじゃないですか。


鍼灸師って、「自分の身体を治療したいから」なる、なったって人がとても多いんです。


というわけで、以上のような経験から、栄養と鍼灸治療は、「2つで一つの治療」という発想に繋がっていったのです。







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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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