「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

雨は、隠れていた痛みを暴き出す

雨が降ると、古傷が痛むとは、昔からよく言うことです。


若い方でも、アスリートの方には、天候に非常に敏感な方がいます。


アスリートは、一般の人より、身体にたくさんの傷を刻んでいるからです。


普段は、筋肉の鎧が多い隠してくれていても、過去の傷が消えてなくなったわけではなく、痛みは戻ってきます。




私たちの日常には、緊急の要件と、やるべき仕事でいっぱいです。


若いときほど、体力もあり、その体力を裏付ける筋力もあり、隠れた傷も、古い傷も、意識せずに過ごせるのでしょう。


そんな若い人でも、


  • 寝起き

  • お酒を飲んで筋肉が脱力しているとき

  • 気持ちが落ち込んでいるとき

  • 気候が大きく変動する時期

  • 災害時


そして、雨の日。




常とは違う状況になると、押し隠していた「痛み」が表面に現れます。




どんな強そうな人も、心の中に柔らかい、傷つきやすい芯があります。


どんなコワモテの人にも、子ども時代があるようなもので、アスリートが限界まで身体を追い込むことで、強い筋力を身につけるように、身体は傷つきながら強くなっていくという面があります。




そして、そういった成長の過程でついた傷は、普段は忘れていても、消えてなくなったわけではありません。


ただ、表面からは見えにくくなっているだけです。


ある程度は治癒しているでしょうが、古傷として痛むような傷は小さかったはずがありません。多少は癒えても、しっかり傷として残っています。


そして、あなたが弱ったときに、目を覚まし、存在を主張し始めるのです。




うずく傷が一つ見つかったら、鍼灸院に来てください。


変な話ですが、治療を重ねる中で、あなたは、不思議な経験をするかもしれません。



「就職してすぐ、体調崩して、帯状疱疹になったことがあった」

「16歳のとき、部活で捻挫したときの奴かも」

「これは、父親とキャンプに行った時、はしゃいで手首を折ったからかなぁ」

「そういえば4歳の頃、ベッドから落ちたって」


こんな具合で、一つの傷を癒すたびに、時間を巻き戻すような現象が起こることがあります。1番主張していた傷が癒えたので、2番目の傷が自己主張し始めるのです。長く生きている分、古傷は地層のように折り重なっています。


1層目がとれたら、2層目、3層目…と。




長年たくわえた傷。


それを一つ一つ癒していったらどうなるでしょう?




無意識にしょいこんでいた、いらないものが剥がれていくかもしれませんね。


そして、最後に残るのは、本当の、素顔のあなたでしょう。


古傷を治して、身軽になってみませんか?


墓場まで、古傷をひきずって行くことはありません。





思うんですけどね、ケガや病気との付き合いは、生きてれば避けては通れません。


生きる「じょうず」にならないと、生きられないように、傷や病気との付き合い方も、うまい下手がある。




うまい人は、武器をたくさん持ってて、ケースバイケースで使い分けられる。


下手な人は、何か起こったら、起こったすべてに、全部同じ、へたくそな反応をする。怒る、嘆く、自己憐憫に浸る、ひきこもる、人のせいにする、誰かに泣きつく…反応の仕方がワンパターンなことが多い。


武器の数が最初から少なすぎるのです。


病気やけがに対する対応の仕方も一緒。

違う現象に、同じ方法で立ち向かおうとする傾向がある。


ドラッグストアで痛み止めを買う。

それでどうしようもなくなったら、病院に行く。


自分では何もしない…生活を変えようとしない。




古傷がうずいたら、ちょっと違う方法を考えましょうよ。


「これまでとは違う武器を使ってみよう。これまでとは違う対処の仕方をしてみよう」


そう思えるだけで、何もない人、へたくそな人ではありません。


対処するための武器は、一つでも多い方がいいです。


古傷がうずいたら、鍼灸を試してみてください。






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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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