「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

ちょっと怖い話

最近、身近で、脳梗塞になったとか、ガンになったとか、そういう命にかかわるという意味で怖い話がチラホラ入ってきています。


あ、鍼灸でそうなったって話じゃないです。


たまたま患者さんから「前、病院で、梗塞の前兆があるっていわれたことある」という話を聴いたことだったり、


WEB上でつながりのある人が、人知れず、脳梗塞で倒れ、闘病の後復帰していたり(←こちらは、良いニュースですが)


これは、私が鍼灸師という仕事柄、情報が入ってきやすい立場だということが大きいと思いますが、それにしても、割と若い女性の方から続けて聞いたので、印象に残りました。



ちょっと怖い話
ちょっと怖い話


だれもが病気で死にます。


致死率100%です。




あ、そういえば、『天地創造デザイン部』ってアニメ、皆さんご存じでしょうか?


しばらく前に終わっちゃったんですが、そのアニメの中で、「死は発明品」だと言っていたことが印象に残りました。


死は、生命に、あたりまえに備わっているものではなく、神様からのギフトなのだというニュアンスで言っていました。


一つの命にとって、死は絶望であり、悲しみですが、生物全体、種全体の成長や、進化、種としての生存にとって、死はギフトです。


じゃないと、新陳代謝、しませんからね~~~。


固定された身分制社会が、閉そく感を生み、文化とか文明の点でも「停滞」そのものだったことは、歴史を見れば一目瞭然です。




私としては、人が死なないことは望みません。自分自身についても、延命治療は、逆に「怖い」と思っちゃう方です。


父方の祖母が二年前に亡くなったのですが、最後の20年くらいは、寝たきりだったんです。脳梗塞で。


両親が離婚していたこともあり、父方の祖母とは疎遠にしていましたが、母方の祖父母がともに最後まで自分で動け、トイレにも行き、あまりボケもせず、老衰で亡くなっているので、そのギャップについて、何も考えずにはいられません。




死や、老後のことは、「考えても仕方ない」から、考えないというのも、ありっちゃありだと思うんです。


でも、それは、すごく「強い人」の考え方です。


弱い人は、「ちゃんとしっかり最後まで、生ききる。自分を守る」ってことを、考えちゃうし、考えずにいられないと思う。




私が、脳梗塞予防でできることがあるとしたら、やっぱりコリをとることくらい。


鍼灸師なんで。


でも、なんもできないんじゃなく、ちょっとでもできることがあるんで、心配に思っている方には頼ってきてほしいなと思います。





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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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