「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

肌トラブル、なぜか増えています。

お肌のトラブルが、なぜか増えています。


高温多湿の湿気が肌に悪い

虫刺され

紫外線の刺激


諸々、肌によろしくない条件が整う夏ですが、これだけではありません。




肌と内臓、素材は同じ、タンパク質と脂質です。


消化器系、中でも、腸の状態を、表面の皮膚が、写し取っているとまで言われます。




つまり、胃腸を苦しめることをしたら、胃腸の内側がただれ、それは、皮膚の質…皮膚の刺激への抵抗力の弱さ、として現れるって意味です。


皮膚も胃腸も、一つながりの人体の一部ですから、どっか傷めると、影響出るんです。というか、出ないと考える方が難しい。




暑さで体が弱るのは、ある程度仕方ないとして、


「その分、何かして、体を労わろう」「ねぎらってやろう」


そう考えてあげてください。




もっと弱らせてやれー…とは、思わないと思いますが、減った分、補うこと、忘れがちです。




特に、冷たいものや、生ものは、胃腸への挑戦!といってもいいほど、胃腸を痛めます。


逆に、疲れた胃腸を労わるのは、暖かいもの、人肌くらいの温度で、消化も楽で…


そういうものの代表が、お白湯です。




お白湯でなくてもいいんです。体を温め、消化の負担が楽なら。


でも、お白湯って、手っ取り早いでしょう?


作るの、簡単ですし。


ウォーターサーバーで、お湯も出るタイプっていいですよ。




よくお白湯は、デトックスにいいとも言いますね。


デトックス的にはどうなのか、正直私は分かりません。


そのうち、私なりの回答が出たら、また書きます。


体のこと、健康のこと、まだまだどういうことなのか、はっきり分からないこと、い~っぱいあります。


まぁ、それが当たり前なんですが、なかなかそうと認めにくいのが医者なので、あえてこうして書いておきます。


医者でも、わからないことばっかりです。




肌トラブル、なぜか、増えています。


胃腸と皮膚の関係だって、まだまだ科学的には解明しつくされていません。




肌トラブル予防には、胃腸を整え、冷やさない。


そして、実際トラブってしまったら、


皮膚科に行って、もらった薬を塗っても、すっきり治らなかったら、


当院の鍼灸治療が著効するかもしれません。


一度、見せに来てください。






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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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