「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

夏は身体がサビやすい季節。シミの原因もアレなんです。

夏は身体がサビやすいんです。


たとえるならクリームブリュレ。

表面を焦がす役が、バーナーの火ではなく、太陽光線になるのですが。


お肌にシミができるだけじゃなくて、間接的ながら、脳や内臓も、火であぶられています。つまり、全身に太陽の影響が出ます。


私たちにできること。


身体がサビやすくなるようなものを、なるべく取り込まない。


糖!安物の油!この2つは控えてください。


(と言いながら、昨日、ローソンの唐揚げを食べてしまった。反省)



【目次】

1.身体を作る2大栄養素

2.身体を守る脂質

3.スポンジに何をつけるかよりスポンジそのものが大事…タンパク質

4.夏の太陽光線で焦がされても

5.結論



1.身体を作る2代栄養素


三大栄養素と言えば、誰でも知ってる

  • 炭水化物

  • タンパク質

  • 脂質


この3つ、全部が等しく、大切なものではありますが、身体を作る材料になるのは、このうち2つだけです。


タンパク質と脂質です。


糖質は、身体を作るために必要な材料という分けでは「ない」というのが、ポイントその1。


#糖質は必須じゃない

#身体を作る材料はタンパク質と脂質


じゃあ、なんで牛は、草しか食べてないのに、あの体? ベジタリアンはなぜピンピンしてるの?という話ですが、それは腸内細菌が、めっちゃ仕事してるからです。腸内細菌を、装飾用に育てずに、いきなりベジタリアンにはなれません。なってもいいし、目指してもいいけど。





2.身体を守る脂質


食べたものが、そのまま、身体につくわけではありませんが、消化を経て、再合成された脂質の仕事はとてもたくさんあります。


たとえばホルモン。


よく「ステロイド」の軟膏を、病院で処方されますが、このステロイドというのは、ホルモンってことです。


ホルモンの材料は脂質です。ホルモンは、ないと困ります。女性は生理がとまり、男性は筋肉がつかなくなりますし、朝になっても目が覚めなくなりますし、子どもは背が伸びませんし、すぐ老けるようになりますし、怪我も治りません。


それだけじゃない。私たちの体に40兆個あるという細胞。細胞1個を1個として、周りの他のそっくりな兄弟と区別する膜があります。細胞膜。これの素材も油脂。細胞は小さいとはいえ、細胞1つ1つ、全部にあるとしたら、それは全体でかなりのものになります。


自動車の表面には、防錆材とか、色んなものがコーティングされて、ピカピカ、ツヤツヤしていますが、あれが一部でも剥げたら、自動車は大変。


車の免許とりたてのとき、散々車体をこすっていましたが、いや、ほんと悪かったっていうか…ごめんね。


#ホルモンの材料は油

#脂質は身体のコーティング剤

#車もコーティングしてなかったらサビるよね






3.スポンジに何をつけるかよりスポンジそのものが大事…タンパク質


よく、お肌の保水力とかいいますが、保水力…の問題は、水の側にあるのではなく、水を貯えるスポンジ側にあります。


そのスポンジは、人体の場合、タンパク質です。


私たちの体は、タンパク質がフレームを作り、油脂でコーティングしたものです。




このスポンジの質に良し悪しがあります。


スポンジの質が落ちると、保水力が減るんです。


わたしたちの体は、少々お肉を食べるのをサボったところで、いきなり足が消えてなくなったりはしません。「海を漂流して10日間ほど飲み食いしなかったから、今、太ももから下がないんだ」なんてことにはならないです。


少々ある栄養素が足りなくても、手は手として、足は足として、存在しています。


見た目は同じでも、発泡スチロールで作ったガンダムと、ガンダニウム合金でできたガンダムは別物なのと同じ。


オリンピック選手も、私も、似たような食べ物食べて、息していても、向こうは100mを10秒切るスピードで走り、私は、1分経ってもゴールにたどり着けないままです。


「タンパク質」と一言で言っても、材質が違うのです。




牛と、ライオン。もし体重が同じでも、かたや草食獣。かたや肉食獣。


筋肉の質は同じじゃない(たぶんライオンは美味しくない)




では、どうやって、良い、ナイスで、グーなタンパク質を、身にまとうか?ですよ。


良質な肉を食べ、質の悪そうな肉は避けること。


よく噛んで、しっかり消化することですよ。


細かく言えば、スタミナが欲しいときは、トリ胸にとり、スリムになりたかったらササミ、パワーが欲しかったらレバーを食べるとかあるでしょうけども、まずは「避けるべきものは避ける」ことでしょう。




身体を作るフレームであるタンパク質は、良質なものを選び、しっかり噛んで消化して、油脂も質の良いものを選んで食べること。


それを10年、20年続けられていれば、基本、「太陽光線に強い」「サビにくい」体にはなっています。


そして、今後10年後、20年後のサビやすさは、今食べているもので決まります。頑張ってください。






4.夏の太陽光線で焦がされても


太陽光線に刺激されまくると、バーナーで焼かれたブリュレの表面のように、コゲます。


そのコゲがシミの原因。


でも、人体は、ブリュレではありません。


十分な素材を、適切に配置すれば、回復する生物です。





とはいっても、無駄に焦げさせないことが、第一なのは変わりありません。


良質のタンパク質と、良質の脂質がものをいうのは、コゲに強い、サビにくい素材を選びましょう!ってことです。


昨日の私のように、唐揚げ食べてちゃダメですよ!




逆に、焦げやすいのは、糖質。


フライパンで、大学芋つくったら、めちゃくちゃ焦げるでしょう?


良い油でコーティングする必要も、分かってもらえますよね?


油をひかずに、フライパン使えば、焦げて当たり前です。




糖質は、どうしたって焦げやすい。


糖質の代表、ブドウ糖。このブドウ糖は、通常亀の甲羅のような六角形だそうです。通常きちんと閉じた六角形。それが一部に、すこ~し、口の開いた形のものが混じっているらしいです。


悪さをするのは、その変形した奴。


ブドウ糖をたくさん摂ると、ある割合でその変形タイプが混じってるそうです。




困るのは、この変形ブドウ糖、タンパク質にくっつこうとする性質があるらしいのです。これに取りつかれると、タンパク質は質が変わっちゃう。


とくに取りつかれやすいタンパク質がいるそうです。


活性酸素除去酵素。酵素の一種。(酵素もタンパク質でできている)


略してSOD。


このSODの仕事というのが、身体に溜まったサビの除去なんです。


SODが変形ブドウ糖に取りつかれたら、身体がサビやすくなります。




逆に、糖質を抑えられれば、SODは無事。ちゃんと身体からサビを追い出してくれます。





5.結論


  • 質の良いタンパク質と脂質を摂る

  • ブドウ糖を避ける(糖質)


太陽光線でサビず、健康でいるコツは、この2つです。







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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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