「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

油脂をたっぷり摂れる鍋レシピ

今日はピエンローという鍋メニューのレシピです。


カメラマン、エッセイストの妹尾河童さんが紹介したことで、日本で有名になりました。


私は、これを、油脂をたっぷり摂ることができる鍋として、紹介したいと思います。


良質の油脂は、積極的に摂りましょう。


超手抜きの私流です。








【材料】

白菜(大量。まるっと1玉あっていい)

豚肉(豚バラでも、なんでも、安くて硬い肉でもいい)

春雨

ごま油(良いものを、大量に)

一味唐辛子(七味ではダメ)

塩(良い塩。山の塩と、海の塩一種類くらいずつあると、なお良い)



(なくてもいい材料)

干しシイタケ

鶏肉…骨付きの方が良い出汁が出る

だし昆布



【作り方】

でっかい鍋を用意する。


(省いてよいパート)

シイタケや昆布があったら、出汁をとる。

出汁が取れたら、シイタケを引き上げ、食べやすいサイズに切る。

鶏肉と煮て、それを鍋のベースにする。




(必須パート)

鍋でお湯が煮えてきたら、大量の白菜を切って、鍋に入れ、ぐつぐつ煮る。


先に白菜の硬い茎から入れ、後で葉っぱの部分を入れる。


白菜が透明になり、柔らかくなるまで。


豚肉を入れ、春雨を入れ、すべてに火が通ったら、火を止めて、ごま油を投入。


量は、お玉いっぱい。


ぷーんとごま油の良い香りがして、食欲をそそるレベルに。


※ごま油は、後で、取り皿にいれ、塩、一味と混ぜて使ってもいい。




取り皿に、塩と一味唐辛子を入れて、その上に鍋の具材をとって、味わう。




【白菜の切り方】

これには非常にこだわりがある人が多い。


煮えやすいよう、細切りにする人。


食べ応えを考え、大きめに切る人。


大きめを推奨したい。


大きめの白菜を、しっかりヒタヒタになるまで煮込むことで、しっかり白菜の出汁を汁に移して、汁まで飲む。


ごま油と一緒に。


良質なごま油を選ぶことが大事。


白菜の出汁が出た、黄金色のスープをお楽しみください。







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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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