「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

古くなった健康情報は危険

健康に関する情報と、教育理論は、ほんっとーに、更新が速いです。


あっという間に「常識」が書き換わる!


でもそれを知らない人が、まだまだ多いですね。


わたしと同年代や、それより若い方は、子育てに関して親御さんと意見が食い違って苦労してるという話が、育児あるあるで頻出してます。




「抱き癖が付く」とかいって、泣いている子どもを抱っこするのをとがめられたという話。


この子はアレルギーがあるから、●●を与えないで!と何度も頼んでるんだけど、おじいちゃん、おばあちゃんが気を付けてくれないという話。




でも、今日お話ししたいのは、そんなおじいちゃん、おばあちゃんの話でもなければ、子どもや赤ちゃんの話でもありません。


あなたが、あなた自身の健康を守るために。


あなた自身をもっと健康にしてあげるために、あなたはちゃんと勉強してますか…?



20代から60代くらいってのは、わたしたちが人生で一番っ、健康な時期です。


だから、大人は、あんまり自分の健康については、勉強しないですね。


よっぽど仕事に支障が出ない限り。




年を食ってきて、不調や不安を感じるようになって、はじめて、「あ、わたしも年を取るんだ」「わたしも、そういや生き物だったわ」と、


これまた「じょじょに」思い出してくる。


自分が、いつかは衰えるってことを忘れているから、自分のからだに虐待ともいえるようなことを平気でできてるわけで。




イケイケの若者の野放図な行動は、はたから見て恐怖を感じたりします。


たとえば一昔前の暴走族とかね。


小さな子や病気の人が公道を歩いているってことは、眼中になさそうでした。




でも暴走族は咎められるのに、大人の暴走は咎める人がいないんです。


分別盛りの大人に分別がついてないって、暴走族よりよっぽど迷惑だし、危険なんだけどね。




ま、それは余談として、本題。


あなたは、健康についての無知から、ほかならぬ大事な自分の身体に暴力をふるったりしていませんか?



無知ってのは暴力的だってことです。


わたしも過去やっちまっています。


何年か前のお正月に、伊達巻を作ったんですが、それを甥っ子たちに与えちゃって。


幼稚園に入るくらいの4、5歳の子は大丈夫らしいんですが、赤ちゃんには伊達巻に入った「はちみつ」が毒なんです。


知らなかったではすみません。


幸い、体質が強くて甥っ子は大丈夫でしたが、手作りの品でも、うかつに食べさせちゃだめだと反省しました。


こんな一例だけじゃなく、知らずにやらかしていることも含めたら、どんだけやっちまってることか!




実のところ、健康に関する知識は、「完成」しません。


情報は10年たたずに更新される。


病院で看護婦やってる同級生が言ってました。


「医療の現場は、10年くらいで、新しいことがどんどん出てくるから、ついていくのが大変」だと。




だからといって、ニヒリズムに陥って、「どうしよーもねーわな」と、学ぶことを投げ出すか?




わたしたちが人間の身体について知ってることなんて、遺伝子が解明された今でも、まだまだどれくらい分かってて、どれくらい分かってないかすら、あいまいな状態です。これから先も、何もかも解き明かされるかというと、厳しいと思う。


それでも無知によって傷つくのは、まず第一に自分自身の健康です。


ええ、人の子でも、あなたの孫の話でもなく、あなた自身の健康が、一番、あなたの無知の犠牲者になる可能性がある。だから、




ついけてけないから、諦めた!


じゃなく、「あたらしい知識がどんどん出てくるから、ちょっとずつでも勉強しよう」「勉強できる環境に、自分を置こう」と考えてほしい。




開き直っちゃダメなんですよ。


「不機嫌なおばさんにだけはなりたくない」


患者さんで、いつもそうおっしゃっている方がいるんですが、その言葉を聞くたびに、私も「ああ、いつも機嫌のいい人でいよう」「何でも分かったような、すました顔だけはすまい」「いつも謙虚でいよう」って、そう決意するんです。




不機嫌で、無知で、恥知らずなおばはん(おっさん)に、なっちゃいけない。


投げちゃったら、人生の残り何十年か、自分自身も不幸だし、人も不幸にしながら生きることになる。


自分が生きて、ここに「ある」ことが、誰かのプレゼントになるような、そんな人間でいるためには、「無知」に甘んじてはいけないんだって。




だから、わたしもずっと勉強します。


一緒に勉強しましょう。





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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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