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鍼灸は東洋医学の外科だから

こり固まり、古く錆びた細胞を壊して取り除く観血治療です。

治療後も注意が必要です。

◆治療した日は早く寝る◆

◆タンパク質と鉄を摂る◆

◆当日の飲酒は禁じます

Method of treatment

治療の方法

​はじめてのご来院から、最初の数回のルーティンについてご説明いたします。

初診のお申込み:

●希望日の午前、午後、どちらがご希望か。

●特定の時間が希望の場合は、その時間をお伝えください。

・初診時、特に持ってきていただくものはありませんが、お着換えしていただきます。衛生面が気にかかる方は、お着換えとタオルをご持参いただいても結構です。

・女性の下着についてだけ、お願いがあります。ブラトップだと、背中の治療がやりにくいので、背中でとめるタイプのブラにしてください。

【初診治療】

●お名前を確認します。

 

●重要事項と、予約方法について説明します。書面でもお渡しします。

●問診表を書いていただきます。

平均体温、普段の食事、常用しているお薬、既往歴など、教えていただきます。

●お悩みについてお伺いします。

1.どういうお悩みか。

2.最初の発症は?

3.どうしたら症状が起こったり、さらには悪化したり、逆に楽になったりするかについて、教えてください。

4.そのお悩みでこれまでどういう治療をしてきたか、病院に受診して検査しているなら、その検査結果とお医者さんの見解を教えて下さい。

5.そのお悩みはどうなったら解決したと言えるのかについて、お考えをお聞かせください。

6.その悩みは、どこがどうなれば、どこをどうすれば、治る、または改善すると考えられるのか、ご意見をお聞かせください。

●当院にできることについて、お話します。

●当院の治療法との相性を確認します。

1.治療後、すぐ帰宅して30分ほど寝てください。

2.治療後、しんどくなったか。改善したか。治療の結果をLINE等でお知らせください。

●初診時の目的は、「治療との相性の確認」です。本格的な検査は2診目にいたします。

【2診目】

●前回の治療の結果の確認。治療後どれくらいしんどさが続いたか、などお聞きします。

それによって体質の強弱、つまり治療の強さ等が決まります。

●全身的な検査

全身の状態を検査します。

検査結果と、今後の見込みは、2診終了後、その場でカルテにまとめてお渡しします。

●2診目は、ほとんど鍼をせず、検査が終わったら終了です。

【3診目】

治療計画と、目安についてお話しし、治療に入ります。

治療後、お白湯を飲んでいただいた後、速やかにご帰宅いただき、30分ほど眠ってください。

​以降、4診目、5診目と、治療計画に沿った治療をいたします。

​身体とストレス

ストレスは、あなたの心だけが受けているわけではありません。

ストレスという言葉は、そもそも工学の世界で、金属疲労のことを指します。

金属にずっと負荷をかけていると、自然に老朽化して、硬い金属もぽっきり折れてしまうことがありますが、その「負荷」のことをストレスと呼び、そのストレスが、心理学に転用されたのです。

ストレスは、心だけが受けるものと思っていませんか?

心と身体は不可分一体。

心が受けるストレスは、身体も一緒に受けています。

当院の検査では、図の赤く塗った部分を検査します。どれくらいストレスを受けて、癒着が進んでいるか見るためです。

ストレスは、熱となって身体を痛めつけ、癒着(コリ)という結果を生みます。

​その癒着は、気が付いたときは五十肩のような形で、気づかないうちに「可動域」を狭め、ときにはひどく痛んで、私たちにしっぺ返しをします。

身体がそんなにもストレスを受けていることを、私たちはただ気が付いていないのです。

​図の赤く塗られたエリアが、重点的に治療する範囲ですが、1時間という枠内ではとても終わりません。数回に分けて、少しずつケアしていきます。

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