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はりきゅう和-nagomi-
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ギックリ腰が「治りにくい」「くり返す」本当の理由
ギックリ腰になって、 ・なかなか痛みが取れない ・治りにくい ・一回よくなっても、またすぐ再発する ・何もしてないのにギックリ腰になった こんなお悩みを抱えている方、いませんか? 「安静にしてたら治るって聞いたのに…」 「湿布も貼ってるし、薬も飲んでるのに…」 ギックリ腰がサッと治る人と、長引く人、いますよね~~? 困っちゃいますよね。 今日は、そんな“治りきらないギックリ腰”の話です。 ギックリ腰って、どんな状態? ギックリ腰は、専門用語で、 挫傷(ざしょう)って言われる現象です。 筋肉や、その周りの膜、靱帯などが、急に引き伸ばされたり、ねじれたりして、 深く傷んで、炎症を起こした状態 です。 私はよく、これを「ラバースーツ」にたとえて考えています。 私たちの体は、一枚の皮膚だけじゃなく、その下にも何層もの“薄いラバー”のような膜が重なって、袋状になって体を包んでいる。 そのラバースーツのどこかが、無理な力で ビリッと傷んでしまう。 それが、ギックリ腰。 だから、 皮膚には傷がない(←ポイント) のに、中はズキッと、ズキズキと痛む。 あの「魔女
やまさき みほ
2025年12月27日読了時間: 4分
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