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はりきゅう和-nagomi-
頭痛・疲れ目・首肩コリ
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睡眠の質に自信がありますか?
鍼治療のあと、患者さんからこんな感想をいただくことがあります。 「11時間眠れました」「途中で一度も目が覚めず、朝まで眠れたのは久しぶりです」 睡眠は、自律神経の状態を映す“鏡”のようなものです。 本来、自律神経は・昼は活動モード(交感神経)・夜は休息モード(副交感神経)と、リズムに沿って切り替わります。 しかし、働きすぎやストレスが続くとこの切り替えがうまくいかなくなります。 夜になっても頭が冴えて眠れない眠っても途中で目が覚める朝起きてからも、力が入らない こうした状態は、いわゆる「自律神経失調」のサインです。 疲れ切った自律神経は“休ませる”必要がある 自律神経を整えるためには、まず深い睡眠がとれる状態を作ることが重要です。 当院の施術は無理に体を動かすのではなく、過剰に興奮している神経を鎮め、働きすぎて動けなくなっている神経を休ませるというアプローチを取っています。 鍼には筋肉の過緊張をゆるめる血流を改善する呼吸を深くするといった作用があります。 自然のリズムから離れ、身体を置き去りにした生活を送りすぎる現代人に大きな疲労と回復のサイクル
やまさき みほ
2月27日読了時間: 3分


薄毛の鍼灸治療について― 発毛サイクル・頭皮・血液から考える ―
薄毛の鍼灸治療について、今日質問を受けたので書きます。 薄毛は、「発毛サイクルの乱れ」だと言われます。 髪は、 生えて、 伸びて、 そして抜ける。 この「生えてから抜けるまで」が、長いか、短いか。そこが大きな分かれ目です。 長い人なら、5年とか6年とか。短い人だと、数か月で抜けてしまう。 ――髪が長生き=ふさふさ。 ――髪が短命=薄毛。 つまり薄毛治療というのは、「新しく生やす」ってことも大事ですが、「生えた髪が、ちゃんと長生きできる環境を作ること」なんです。髪が生えている土壌=頭皮。髪に与える肥料=血液が大事なんです。 ■ 頭皮、見たことありますか? 髪が生えている土壌。チェックしたことありますか? 「自分の頭皮なんて、見たことがない!」って人が大半ではないでしょうか? 頭皮の状態の良し悪しは、まず色で見分けます。 頭皮の色は、青白い色が良いとされています。 青白色 白 肌色 赤っぽい色 かなり赤い あなたの頭皮はどんな状態でしょうか? 次に、頭皮の触ったカンジ。ぶにゅんぶにゅんに水っぽいのも良くないし(水はけが悪い)、硬くむくんでいるタイプも
やまさき みほ
2025年12月24日読了時間: 4分


鍼で青タンができたら?
鍼を受けたあとに、たま〜に出る「青タン」 見た瞬間、「えっ、大丈夫なんこれ?」と心配になりますよね。 実はこれ、そこまで珍しいことでもなくて、ほとんどの場合は自然に消えていきます。完全にゼロにはできませんが、できてしまったときにできる対処方法があります。...
やまさき みほ
2025年10月10日読了時間: 3分
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