「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

病態把握~受診の前に~

治療は、患者さんと治療家のチームプレイです。チームメイトである患者さんと治療家とで、認識のズレが大きすぎると、うまくいきません。だから最初に認識を統一します。病態把握です。

病態把握というのは、患者さんのお悩みを、できるだけ客観的なものに置き換えることとも言えます。



・お悩みは、何がきっかけで始まりましたか?


・どういうときにマシになり、どういうとき悪化しますか?


・これまで、そのお悩みで、病院や治療院にかかりましたか?


・先生はどうおっしゃっていましたか?


・治療によって、なにか変化がありましたか?


・そのお悩みは、なぜ解決してないんだと思いますか?


・どうしたら解決すると思いますか?



鍼灸は病院ほど、客観的な検査手段を持っているわけではありません。


血液検査の数値とかMRI画像とかね。鍼灸院で撮影できたらいいですけど、それは難しい。


だから、言葉を使って、患者さんと鍼灸師との間に橋を架けないと、治療はあまり実りなく終わってしまいます。





ほとんどの方が、整骨院に行き、病院にかかって、整体に行って、漢方薬を飲んで…その後が当院…最後が、鍼灸院となることが多いです。


「たかが腰痛」であっても、その腰痛を、こじらせにこじらせてから、当院においでになります。


最終兵器、鍼灸です。





最初はたかが腰痛だったでしょう。


しかし整骨院や整体を回っている間に、なぜか「難治化」してしまっていることが多いです。





「生半可な取り組みでは治らない」、とそういう覚悟で取り組んでいただかなくてはなりません。


とくに鍼灸。病院での手術を除くと、ダントツで治療が痛いです。


整体とか、リラクゼーションのマッサージなんかは、「治療受けるのがうれしい!」と感じますが、鍼灸は効く分痛い治療。


それだけに投げ出したい気持ちになりやすいのです。





難しい病気の治療パートナーに当院を選んでいただけますことは、何よりうれしいと思います。


しかし、チームのリーダーは、どんな場合でも、必ず患者さんご自身です。


治療中、「痛いぃぃぃ~もうイヤだぁぁぁ」と思っていても、大人はそれを素直に顔に出したりしません。鍼灸師も治療に必死で、そんな患者さんの気持ちに気づかなかったら、オワリです。




リーダーである患者さんと、治療の実行担当者である私の間で、コミュニケーションがしっかりとれてなかったら、プロジェクトは早々に失敗しちゃうんですね。




・お悩みは、何がきっかけで始まりましたか?


・どういうときにマシになり、どういうとき悪化しますか?


・これまで、そのお悩みで、病院や治療院にかかりましたか?


・先生はどうおっしゃっていましたか?


・治療によって、なにか変化がありましたか?


・そのお悩みは、なぜ解決してないんだと思いますか?


・どうしたら解決すると思いますか?




特に最後の二つ。大事です。


・そのお悩みは、なぜ解決してないんだと思いますか?


・どうしたら解決すると思いますか?


ご来院前にこの2つのことをしっかり考えてみてください。


そして、治療の実行担当者(=私)に色々考えたことを教えてください。


そうすると、治療はグッとうまくいきます。


カンタンじゃないことも、二人でなら乗り切れたりします。




 

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PROFILE

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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