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「そこ!」というコリを狙える 大阪の鍼灸院 

希望の捨て方・拾い方


私の友人がやっている、NPO法人『Reジョブ大阪』オンライン言語リハビリの起業『ことばの天使』


脳損傷者の再就職や家族支援と、言語聴覚士によるオンラインリハビリを行っています。


友人は50歳くらいで、NPOを立ち上げ、今はオンラインリハビリの会社を起業し、YouTubeやラジオで発信もしています。


脳損傷や家族会には興味がないという方でも、女性起業家や社会活動には興味があるという方もおられるかもしれませんね。





言語聴覚士・兼・社長、かつ、NPO法人設立者。


彼女はたしかに頭が良く、大阪大学を卒業しています。


でも一回就職した後、主婦になり、人生の前半、ほとんどキャリアを積めていなかったのです。


その後、言語聴覚士という資格をとって、病院や施設に勤務してようやくNPOを発足…病院での勤めを辞めて、会社社長になったのはずっと最近…


彼女が内側から光を発し始めたのは、学歴やコネとはまったく関係なく、コネクティングドット…小さな点が連なり、いつの間にか線になる…いや、線にした、彼女の内側にあった強い「希望」の結果だったと思います。


あなたも、日々、良い行い、良い「点」を打っていることでしょう。


でも、それが「線」になっていくかどうか。


点が線になる人とならない人、その違いはどこにあると思いますか?



ある研究によると、人の活動に知能はあまり関係がなく、頭脳明晰な人が、何十年も問題を克服できずにいることが多いそうです。


問題は【希望】にあります。


希望を挫かせる様々な刷り込み…これを「固定的マインドセット」といいます。




特に、社会を知らないティーンズの頃に、この固定的マインドセットというのは刷り込まれやすく、物事を単純に白か黒かで決めつけることを覚えます。


最近メディアに現れた「親ガチャ」「上級国民」といった単語に、この刷り込みは色濃く現れているように感じます(社会ぐるみで、人の希望をくじかせようとしてるみたいですね)




本当は、「貧乏だから」「若すぎるから」「年寄りすぎるから」「女だから」「男だから」「コネがないから」「学歴がないから」「内向的だから」


といった【事情】の話と、希望を抱くことには、何の関係もありません。




しかしながら、大多数の人が希望を抱けないことも事実としてあります。

そういう人はたいてい、「現在」の何かに落胆しているのです。


(問題はその何かの問題にあるのではなく、あなたが「落胆」してしまっていることの方にあります)


「私は現在ある⚫︎⚫︎という問題を跳ね返せない」


だから、そこから類推して、大きな希望を叶えることは無理であろう…という理屈・類推です。




その理屈・類推が、「固定的マインドセット」であり、思い込みだし、盲点を作り出すバイアスだ・・・ということまでは薄々気づいても、分かっていても、


あえて希望を持ち続けることは、とても苦しい。




私たちの右を見ても、左を見ても、むしろ挫折した人ばかりです。でも、あの●●さんや▲▼さんは、なぜか成功している。◆◆さんは、成功していないまでも、あきらめず前に前に進んでいっている。私も今の気持ちでは、このまま挫折してしまいそうだ。どうしたら、この気持ちを、この落胆を乗り越えられるか。

乗り越えられる人と乗り越えられない人、この違いはどこにあるのか?



夢を叶えた人が、「無理だ」「できない」という気持ちを、どうやって跳ね返したか?


跳ね返すことは、あなたにもできることなのか。


そこがあなたは知りたいはずです。




【希望】を持てずにいる人が、【希望】を取り戻す、2つの質問というものがあります。


その二つを、今から言うので、心して聞いてください。


そして、自分の胸にも、問うてみてください。








ひとつめ。


「あなたに、あなたのことを、大切だと思わせてくれる人は誰ですか?」


これは、生きている人でも、死んでいる人でも、人でなくても、大丈夫です。






ふたつめ。


「あなたにとって、【真に】大切なものはなんですか?」











私が人生に夢も希望も抱けなかったとき、自分を奮い立たせたのも、同じ質問でした。


「このまま死んでたまるか」

「このまま、何もせずに生きて死んでは申し訳ない」




正直に嘘偽りなく言うなら、このままおちおち死ねない理由は、恨みでも良いのです。


ハンターハンターのクラピカの「死は全く怖くない。一番恐れるのはこの怒りがやがて風化してしまわないかということだ」と言いました。


「このままでは死ねない」

「何もせずには死ねない」


そう思えるとしたら、恨みの気持ちであっても、あなたを奮い立たせるのであれば、かまわないと思います。


大事なのは、その感情を忘れないことです。忘れそうになるたびに、思い出すこと。思い出すきっかけです。






あなたの中で、「風化させてはならないもの」はありませんか?


本当にありませんか?


それを思い出しても、あなたは、まだ、希望を捨てた生き方を続けられますか?





当院の鍼灸と栄養療法(メガビタミン療法)は、きっとあなたにとって、健康づくりの一番の味方になれると思います。


どうぞ賢くご活用ください。




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【大阪市玉造】で肩こりや酷い痛みにお悩みの方にオススメなのが鍼灸院はりきゅう和-nagomi-。他の鍼灸院とは異なりツボを使わない治療を行います。女性鍼灸師ですから、初めて鍼灸院を利用される方でも安心です。



 

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栄養療法について、毎日記事を書いています。通知が多すぎるかもしれませんので、調整してください。ご予約や、質問、記事への感想も当院公式LINEにて承らせていただきます。


お目をとめていただき、ありがとうございました。

 

PROFILE

鍼灸師

山崎 美穂 やまさきみほ

鍼灸師(国家資格 はり師+きゅう師)


大阪の女性鍼灸師


子どもの頃、仕事と主婦業で忙しい母親を見て、「忙しくても通い続けられる治療院があったらな」と思ったのが、開院の動機です。


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はりきゅう和-nagomi- やまさき みほ 〒540-0004 大阪市中央区玉造2-16-18

メール 89nagomi@gmail.com


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